2つの地域で、伝道の拠点となる 北九州復興教会 清水会堂・曽根会堂

1963年に県庁所在地以外では初の政令指定都市となり、響灘(ひびきなだ)、関門海峡、周防灘の三つの海に面し、日本三大カルストのひとつ平尾台などの自然が共存する北九州市。その「都市」と「自然」両方に会堂を持つのが、日本基督教団の教会で、「ホーリネスの群」に所属する北九州復興教会だ。小倉北区の清水(きよみず)会堂は、いわば街中の教会。一方小倉南区の曽根会堂は、川沿いにあり、川向こうは田んぼで自然豊かな場所にある。 教会名の「復興」には、戦時中の弾圧による苦難からの復興と信仰復興の意味が、、、、、

みなみななみ作品展 大阪桃谷教会で

「丁寧に描かれた原画が美しい」 ハンガーゼロ災害支援トークイベントも 「ハンガーゼロ+みなみななみイラスト展」(ハンガーゼロ主催)が、3月18日から22日まで…

齋藤友紀雄氏逝去 「いのちの電話」に尽力

日本の「いのちの電話」設立にかかわり、自殺予防に尽力した齋藤友紀雄(さいとう・ゆきお)氏が2月25日、逝去した。88歳だった。告別式は、3月5日、東京・杉並区…

キリスト教学校合同フェアに列

午前、午後の予約制だが、開始前から会場前に長い列ができていた。小中高のキリスト教学校が集う「キリスト教学校合同フェア2025」が3月20日に、東京・渋谷区の青…