【世界の迫害状況】「極度な迫害」下の緊急祈祷課題
オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号で既報)。中でも、「極度な迫害」として特に深刻だとされた13の国の状況…
オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号で既報)。中でも、「極度な迫害」として特に深刻だとされた13の国の状況…
能登半島地震発災直後から、被災地で支援活動を継続してきた能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)=岡田仰代表=は、キリスト全国災害ネット(全キ災)=北野献慈世…
戦後80年を迎える2025年、戦中の日本と教会の歴史を覚え、次世代に伝えることは急務だ。世代交代によって、戦中教会の信教の自由が脅かされたこと、国家神道により…
「美晴に傘を」のチラシを手に渋谷さん。都内の仕事場で 日常にファンタジーを交えながら、人の心の変化を描き、数々の短編映画賞、演劇賞を受賞…
明治学院元学院長で同大学経済学部名誉教授の中山弘正(なかやま・ひろまさ)氏が、1月14日、肺炎のため、横浜市の病院で亡くなった。86歳だ…
子どもの思い悩みが深まる、多感な時期にこそ、聖書に学び、聖書に立つ生き方を選び取っていけるように…… 大人も子どもも一緒に聖書を味わい読む、教案誌、プログラム…
尹錫悦(ユン・ソンニョル)韓国大統領による突然の戒厳令宣布(2024年12月3日)以降の騒動で、韓国の市民社会は分断に揺れる。福音派の世代間の声を、本紙提携の…
10月に行われた「宣教フォーラムMIE2024」は、日本の教会の覚醒を目標に掲げ、超教派の宣教協力が論じられた。連載で内容を伝える。今回は全体集会④での佐伯真さん(ホーリネス・高知グレースチャーチ牧師、T&M公認トレーナー)の講演要約。 傷ついた教会を修復し 健康な教会に ―T&MはTrain & Multiply(訓練と増え広がり)の略で、弟子訓練による教会成長と拡大のためのプログラム。おもな取り組みは三つ。 (1)教会を立て上げること。祈り備える、平安の子を探す、福音を伝える、従うことを教える、洗礼を授ける、教会を形成する、牧会従事者を登用し育成する、という一連の手順を繰り返すことを「ジェネレーションサイクル」と呼んでいる。 (2)信徒を育成すること。Listen(傾聴)、Care(寄り添う)、Celebrate(共に喜ぶ)、Goal(目標設定)、Reality(現状把握)、Option(解決策)、Will do(実行)の頭文字を取って「LCC-GROWコーチング」と呼ぶ。コーチする人ではなくコーチを受ける人が目標を決め、その人の内側にある賜物を引き出す。 (3)バレル(樽)モデル。健全な教会を目指す。使徒2章後半でペテロが説教した直後に立ち上がった教会が一番健全な教会だ、と私たちは見ている。九つの特徴がある。①2、3人以上のグループリーダー、②伝道、③聖餐、④仕え合う、⑤洗礼、⑥祈り、⑦聖徒の交わり、⑧賛美と礼拝、⑨みことば。これらを、樽の胴を構成する木材に例える。どれか一本でも短いと、樽の中身は漏れ出てしまう。健全な教会を目指すなら、短い部分を改善せねばならない、という考え方だ、、、、、
お茶の水聖書学院(東京・千代田区)で1月25日、大嶋重徳、裕香、豊田信行、かなの4氏による対談イベントが行われた。 このイベントは、かなさんと裕香さんによる「…
阪神・淡路大震災から30年。そのメモリアルとなる祈念早朝礼拝が1月17日5時15分から兵庫県西宮市の夙川聖書教会で、ゲストに森祐理さんを迎えて行われた。同教会主管牧師の秦賢司氏=写真=に思いを聞いた。