聖書事業功労者賞にロゴス・デザイン長尾優氏 聖書協会クリスマス礼拝

日本聖書協会(以下、JBS)が主催する「聖書協会クリスマス礼拝」と、第35回聖書事業功労者賞の表彰が12月6日、東京・中央区の日本基督教団銀座教会で行われた。 ◇  ◆  ◇ 礼拝では、JBS理事の風間義信氏が、「あなたがたへのしるし」の題で、ルカ2章8~20節からメッセージした。 ―クリスマスカードや絵画で飼葉桶は美しく描かれ、いろいろな動物が賑やかにお祝いしているが、本来そこにいるべきは、牛とろば、、、、

追悼・星野富弘さん ―愛する富弘さんをしのんで―

今年9月に行われた「星野富弘メモリアルコンサート Colors of Tomihiro Hoshino」(10月20日号参照)。主催した「富弘美術館を囲む会」創設者で事務局長の故・大嶋清さんと妻・千津子さんは、長年にわたり富弘さんと妻・昌子さんを支え続けた。終演後、コンサートのことや、富弘さんとの思い出について、千津子さんに話を聞くことができた。

新潟北陸伝道の未来を考える 第23回シンポ「地方伝道を考える─自立と連帯─」

シンポジウム「地方伝道を考える─自立と連帯─」(シンポ「伝道を考える」実行委員会主催)の第23回が11月17、18日、新潟県柏崎市の新潟聖書学院で開催された。テーマは「新潟北陸伝道の未来を考える」。 同シンポは、前代表の山口勝政氏(JECA・八郷キリスト教会牧師)と斎藤篤美氏(元日本同盟基督教団理事長、故人)の呼びかけにより2000年から始まった。年1回の開催で、途中、新型コロナパンデミックにより休止した年もあったが、今日まで継続してきた。今回から代表を交代し、山口翼(中央日本聖書学院学院長)、赤松望(伝道福音・五泉福音キリスト教会牧師)両氏を共同代表に新たに出発した。 §  §  § 2日目は、新潟県で牧会する神山良信(伝道福音・加茂福音キリスト教会牧師)、早津栄(伝道福音・新井聖書教会協力牧師)、日吉真実(聖契教団・長岡聖契キリスト教会牧師)、赤松の各氏が発題。新潟北陸伝道の取り組みや困難さなど、様々な体験を分かち合った。