侵攻1000日目の祈り ウクライナ船越宣教師報告2024年11月19日
2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻から1000日となった11月19日ウクライナの、ウクライナの船越真人宣教師から、編集部あてに寄せられたレポート…
2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻から1000日となった11月19日ウクライナの、ウクライナの船越真人宣教師から、編集部あてに寄せられたレポート…
世界宣教におけるユダヤ人伝道の意義は何か。9月の第4回ローザンヌ世界宣教会議に、ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)を代表して参加したジョセフ・スタインバーグ氏(国際ユダヤ人伝道団代表)が来日し、10月23、25日、大阪、東京で講演した。 東京は、千代田区のお茶の水クリスチャン・センターが会場。スタインバーグ氏は、米国のユダヤ人家庭に生まれ、14歳でキリスト教信仰を持ち、現在は英国で活動する。 英国の福音派の中東伝道を考える集会で議論が紛糾したエピソードを話した。「ユダヤ人伝道に対し強い反対意見があった。『ユダヤ人のための救いの契約はすでにあり、他の民族には別の契約があるのだ。ユダヤ人に伝道することは、ホロコーストで苦しんだ彼らをさらに傷つけることになる』と。彼らはユダヤ人を愛しすぎるあまり、福音を伝えない。だがローマ10章1節は、、、、
上がブックレス氏、下は中澤氏、被造物ケアに仕える人間のイメージ 「教会」「社会」「被造物世界」という3領域からの平和をテーマにした、日本福音主義神学会第17回…
「金沢の地でゆるゆると確かな歩み」石川県金沢市 金沢愛(アガペー)キリスト教会 東京で学友だった實方(さねかた)秀太さんが金沢で牧師をしていると聞き、どうして…
銀座教文館(東京・中央区銀座4ノ5ノ1)では、「クリスマスマーケット」が教文館ビル3、4階のギャラリーで開催中だ。昨年まで「ハウス・オブ・クリスマス」の名称で…
キリスト者学生会(KGK)の関西地区で学生宣教の働きに仕え、半年が過ぎました。これまで関東で生まれ育ったので、学生から「ボケかツッコミか立場をはっきりさせたほうが良い」「この発音が違う」などのアドバイスを受けながら、関西文化を少しずつ学んでいます。 KGKでは、さまざまな交わりがもたれています。学校で聖書を読み祈る「学内活動」や、学校が近い学生同士で集まる「ブロック祈祷会」、関西全体で集まる「地区活動」などがあります。そのどれもが、遣わされた地で福音に生きることを励ます交わりで
先月来日した森林再生に取り組むリナウドさんと松岡さん この夏、秋にかけて例年にない暑さが続き、地球の温暖化がますます危惧される。将来を生きる子どもたちにとって…
10月5日、キッズ&ファミリーサポートミッション主催の「教師・リーダー研修会」が、「バトンをつなぐ」をテーマに、クライストコミュニティ武庫之荘チャペルを会場に開催されました。大橋秀夫・謙一・真久(マーク)の、親・子・孫、同じ教会で牧会をしている3人が講師として立てられ、どのように牧師としてバトンをつないだのか、また信徒の牧会上でもバトンをつないでいるのか、赤裸々に語りました。
経済的理由や病気、災害などで社会的・精神的に孤立している家庭や、社会福祉施設へクリスマス・プレゼントを渡す、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(以下 OB…
左から2番目が飯島氏、4番目が黒田氏代理のマーク氏、5番目が正野氏 日本福音振興会(中島秀一会長)が顕彰する第28回福音功労賞に、飯島紀…