第55回キリスト教功労者に木村利人氏、潮谷義子氏、松本宣郎氏
「第55回キリスト教功労者」に、「幸せなら手をたたこう」作詞者の木村利人(きむら・りひと)氏、元慈愛園乳児ホーム施設長の潮谷義子(しおたに・よしこ)氏、元東北学院学長の松本宣郎(まつもと・のりお)氏が選ばれた。 顕彰式が10月21日、東京・中央区の日本基督教団銀座教会で行われた。
「第55回キリスト教功労者」に、「幸せなら手をたたこう」作詞者の木村利人(きむら・りひと)氏、元慈愛園乳児ホーム施設長の潮谷義子(しおたに・よしこ)氏、元東北学院学長の松本宣郎(まつもと・のりお)氏が選ばれた。 顕彰式が10月21日、東京・中央区の日本基督教団銀座教会で行われた。
1つのものごとも異なる角度からみれば、問題の奥行が見え、次の行動へのヒントになるかもしれない。この企画では、1つのテーマ、キーワードについて、異なる分野や立ち位置にいる3人に聞く。第一回は「若者の『居場所』」。揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う「教会」がどんな居場所になれるか。生きづらさを抱える青少年を支えるケアの視点とは。時には同じメンバーが集う教会の「外」にも居場所が必要かもしれない。異なる立場や働きの3人に聞いた。 後藤正樹=日本同盟基督教団 麻布霞町教会牧師
1つのものごとも異なる角度からみれば、問題の奥行が見え、次の行動へのヒントになるかもしれない。この企画では、1つのテーマ、キーワードについて、異なる分野や立ち位置にいる3人に聞く。第一回は「若者の『居場所』」。揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う「教会」がどんな居場所になれるか。生きづらさを抱える青少年を支えるケアの視点とは。時には同じメンバーが集う教会の「外」にも居場所が必要かもしれない。異なる立場や働きの3人に聞いた。 水梨郁河(ふみか)=hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)代表スタッフ
1つのものごとも異なる角度からみれば、問題の奥行が見え、次の行動へのヒントになるかもしれない。この企画では、1つのテーマ、キーワードについて、異なる分野や立ち位置にいる3人に聞く。第一回は「若者の『居場所』」。揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う「教会」がどんな居場所になれるか。生きづらさを抱える青少年を支えるケアの視点とは。時には同じメンバーが集う教会の「外」にも居場所が必要かもしれない。異なる立場や働きの3人に聞いた。
教会は1965年にノルウエーの宣教団体によって始まった西日本福音ルーテル教会米子伝道所として設立した。秀樹さんは日本人牧師としては5人目。赴任して29年目になる。 大切にしていることがいくつかある。そのひとつは「笑い」。「私たちが赴任した頃はもっとフォーマルな印象の教会でした。明るくて笑い合う、にぎやかな雰囲気にしたかったのです」
鳥取県米子市は、伯備富士と呼ばれる大山やラムサール条約に登録されている中海などの大自然に囲まれている。一方、日常生活に必要な買い物の場所や機関もそろっている商…
日本福音同盟宣教委員会・三重開催地委員会共催の「宣教フォーラムMIE・2024」が10月14、15日に開催。大会テーマは「三重で出会える宣教協力」。超教派・全…
約500人が集い福音と賛美と食事を味わった 「日々心を一つにし、まごころをもって、食事を共にし、神をさんびし、全ての人に好意を持たれてい…
2024年のノーベル平和賞が10月11日、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)に決定した。これを受け、被爆の歴史がある広島、長崎の教会からも声が届けられた…
2024年度修学院フォーラム「福祉」第1回が行われた。講師は桜井希さん(同志社中学校・高等学校聖書科教諭)。「夜回りの活動を通して見えてくるもの」と題して、30年間続けておられる京都での夜回りの体験を語ってくださった。野宿する人に最初はお茶を配っていたが、今はお茶を一緒に飲んでいる(出張カフェ)という関わり方の変化がとても興味深いお話だった。