『バザールカフェ』執筆者たち再会 飲食だけでなく 共に生きる場に

バザールカフェは1998年に日本基督教団京都教区とバザールカフェプロジェクト運営委員会共同プロジェクトとしてスタートしました。京都市上京区の同志社大学の近くにあるこのカフェは、単に飲食ができるカフェではなく、様々な活動に携わる人たちが、活動内容や立場を超えて自然に出会い、「共に生きる」ことのできる場づくりを目標として運営されています。

能登豪雨臨時情報共有会議「地震に豪雨 心折れた被災者 どう支援?」

9月20日から22日にかけて、輪島市や珠洲市など能登半島地震の被災地を襲った記録的豪雨(以下・能登豪雨)を受け、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)主催による「能登支援 臨時情報共有会議」が25日、オンラインで開催された。豪雨災害の現状と被災者の心情について、支援にあたる現地牧師や害支援スタッフらが報告した。

若者たちに向き合うために 奈宣協講演会で安藤理恵子氏

奈良県福音宣教協力会(奈宣協)主催の2024奈宣協講演会が9月7日、橿原市のキリスト兄弟団・大和教会で開かれ、玉川聖学院学院長の安藤理恵子氏が「次世代の希望をはぐくむ教会~福音によって世代をつなぐ」をテーマに、オンライン併用で講演した。司会は将積実氏(アドベントあやめ池キリスト教会牧師)。