【防災特集】九州 備えのため防災倉庫を九州各県の教会に設置

九州の教会は南海トラフ大地震を想定しつつ様々な災害に対しどんな備えをしているか? 九キ災は九州の教会を代表しているわけでなく、九州の各教会がどんな取組をしているかは分からない。九キ災としては各ネットワークとのゆるやかなつながりを大切にしている。「備えるプロジェクト」では九州各県の教会に防災倉庫の設置を進めている。これまで八つの教会にパンの缶詰200缶、500㎖の水200本に加え、必要に応じ中身を吟味している。各教会のためでもあるが、地域の方々のための備えとしての意味合いが強い。他地域での災害時には各倉庫から持ち出して支援に用いられる。賞味期限が近くなったら防災フェスタなどで近隣の方々に配布するなどして活用している、、、

グリーンゴスペル ・リトリート

農業体験で神様を感じて 金剛バプテスト・キリスト教会「フリースペース金剛」主催 大阪府富田林市の金剛バプテスト・キリスト教会内のサークル「フリースペース金剛(…

パリ・パラ出場クリスチャン20人

  夏季パラリンピックは、8月28日から9月8日までパリで開催、約4千400人のパラアスリートが22競技で勝利を目指して競い合う。 本紙20…

【防災特集】四国 担当教会が四国4県に 超教派のつながりが力

南海トラフ地震で巨大津波の直撃が想定されている高知県のある四国に関しては、四国キリスト災害支援会(四キ災)事務局の安井光氏(ホーリネス・松山桑原キリスト教会牧師)に話を聞いた。 ─2018年に立ち上がった四キ災には現在、25教会が登録。福音宣教会、日本ホーリネス教団、日本アライアンス教団、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、日本福音キリスト教会連合(JECA)、日本イエス・キリスト教団、日本同盟基督教団、単立教会など様々な教団教派の教会が加わっている、、、