D6 家庭と教会の教育を竿代夫妻講演

「私と私の家は主に仕える」 7月29日、竿代照夫・晧子夫妻を東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターに迎えて、D6講演会がもたれた。登録参加者は190人…

【防災特集】東海 ネットワークの網の目細かくし漏れる人少なく

南海トラフ大地震が発生した場合、地震や津波による甚大な被害が想定される東海、四国、九州にある教会の災害支援ネットワークの関係者に話を聞いた。 東海地区に関しては、TEF(東海福音フェローシップ)災害対策委員会(以下・TEF)、TCDN(東海キリスト者災害ネット)のオブザーバーとして関わる近藤高史氏(ハンガーゼロ総主事)に話を聞いた。 ─災害対策においてTEFは、東海地域の福音派諸教会のネットワークとして30年近くの歴史があり、その存在は大きい。だがTEFだけでは弱いので、、、、

「失敗」をのりこえる 「ぐちゃぐちゃ」な現実世界で 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅⑨

第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第24~29回(3~4月配信)は多様な内容。 第24回配信は、ネパールのヒマラヤン・ホープ財団の創設者であるクマール・アヤルさん。貧しいが、改宗を禁じる憲法をもつ同国の中で、同財団のビジョンは、個人、家族、コミュニティー、そして国全体に対して包括的な方法で支援すること。心理的、社会的、精神的な開発を展開し、クリスチャンと社会の両方のリーダーを育成している。地元の教会、地方自治体や地元のリーダーと協力する。アヤルさんは「信仰と社会的行動は分離できない」と言う。

【東海だより】三重宣教フォーラム10月に開催 JCE7以前から〝うねり〟あった

第七回日本伝道会議in東海(JCE7)から1年、この流れを受けて、再び東海で全国規模の超教派宣教大会「宣教フォーラムin三重」(10月14、15日)が開かれる。日本福音同盟(JEA)宣教委員会、宣教フォーラム三重開催地委員会共催。三重県でこの規模の大会開催は初だという。

【東海だより】「去華就実」の遺訓―地道に地域で 東海の風第4回

JECA南関東地区友好教会・沼津港町教会牧師 若林義也 富士山の南、伊豆半島の玄関口である静岡県沼津から、ローカルな視点で教会の働きを考えたいと思います。日本一深い海、駿河湾に面する沼津港は、多くの方が海の幸を求めて訪れます。最近はメディア作品「ラブライブ! サンシャイン!!」の「聖地巡り」に来た「ラブライバー」と呼ばれるファンの方をよく見かけます。クリスチャン「ラブライバー」が礼拝に参加することもあります。

被造世界への責任は平和問題 「環境危機とキリスト者」テーマに改革派西8・15集会

日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。

【8・15集会】アブラハムの子孫として平和を ウクライナ戦争・パレスチナ問題で同盟基督平和祈祷会

日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「2024年オンライン平和祈祷会」を8月9日に開催。新潟聖書学院前院長で、今年の4月に『増補改訂版 日本キリスト教宣教史』を出版した中村敏氏が「戦争と分断の時代に生きるキリスト者の使命―ウクライナ戦争・パレスチナ問題を中心に―」と題して講演した

ワールド・ビジョンのアンバサダーに長沢崇史さん 新曲で子どもの夢応援

世界の困難な中にいる子どもたちを支援するキリスト教国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンのアンバサダーアーティストに、牧師で、ワーシップリーダーとして活動する長沢崇史さん(単立カナン・プレイズ・チャーチ)が就任した。これを記念したスペシャルライブが、8月24日に、東京・練馬区の聖書キリスト教会・東京教会で開かれた。

9月1日号1面:巨大地震災害に備える 「発災時に動ける人材育成を」

日向灘沖を震源とする最大震度6弱の地震が8月8日、宮崎県南部で起こり、気象庁は南海トラフ沿いで近い将来、巨大地震が発生する危険性が高いとして、初の「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表。15日までの1週間、大規模地震への注意を呼びかけた。幸いこの間、何も起こらなかったが、いつ起こってもおかしくない状況は変わらない。この南海トラフ地震にどう備え、発災時にどう対応するのか。9月1日防災の日に向け、各教会災支援ネットワークの関係者に話を聞いた。(6面に関連記事)