「牧会と恥」テーマに議論 シゲマツ氏新著『もう、自分を隠さない』で講演

カナダ・バンクーバー市にあるテンス教会主任牧師のケン・シゲマツ氏による新著『もう、自分を隠さない 恥を癒やす大いなる恵み』の出版を記念して、7月にシゲマツ氏来日講演会「恥から解放されて 本当の自分を生きる」が東京、大阪で開催された。大阪では、関西牧会塾主催で、教職者や信徒リーダーを対象にした同じテーマのセミナーも開催された。 シゲマツ氏は、自分は不十分な存在であり、人と比べて足りていないと感じることを「恥」「恐れ」だと前置き。「その感情は委縮や虚勢を招き、神に作られた本当の自分ではなく、偽りの自分を生きることになる」と指摘した、、、、、

協力は働きを倍増する 「使徒」を偏見なく読んで 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅③

第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第4~6回(2023年10~11月配信)では、宣教会議そのものの特徴が語られた。 第4回配信は、クリスチャンの協力を促す「共同アクションチーム」(URLlausanne.org/l4-act)から、共同代表のジュリー・クリエルさんとユ・ジヨンさん。クリエルさんは「共同で働くことで、重複が避けられ、働きは何倍にもなる。世界で何が起きているかを理解すれば、正しいつながりを築くことができる」と強調した。 「あたかも個人の努力かのように信仰生活を送っている人が多すぎる。ヨハネ17章に立ち返りたい」と述べた、、、、、、、