有賀喜一氏 「90歳現役・宣教66年祝賀激励会」

キリストの道一度も拒まず」邁進 1933年生まれ、信仰生活77年、今も現役で活躍するリバイバリスト有賀喜一氏の「90歳現役・宣教66年祝賀激励会」(同祝賀会発起人主催)が、6月20日に大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で開かれた。有賀氏の信仰と人柄を敬慕する関係者約340人が、国内外から駆けつけた。

今も輝く三浦文学味わう 近放伝リスナーの集い

近畿福音放送伝道協力会(近放伝)リスナーの集いが、6月15日に大阪市中央区の大阪クリスチャンセンターで開かれた。三浦綾子読書会大阪と大阪朝祷会の共催。クリスチャン作家の三浦綾子さんの初代秘書を務めた宮嶋裕子さんの講演と、ラジオ番組『福音の光』でも好評の福音落語家ゴスペル亭パウロさん、参遊亭遊助さんがそれぞれ創作福音落語を語った。

渇いたところに泉が再び 鹿児島いずみ教会

渇いたところに泉が再び 鹿児島は寺が極端に少ない、ということをご存知だろうか。明治政府の神道国教化政策として仏教を排斥する運動が行われた。その中でも鹿児島は激…

植物画でつながる 創造主、被造物、教会

ヒラドユリ カラスウリ 細部まで目が注がれ、特徴をとらえた植物の絵に、はっとさせられる。植物画家で、日本植物画倶楽部会長を5月まで務めた、尾關(おぜき)ちづる…

【放送伝道特集】PBA 世の中の“当たり前”をテーマに「これってどうなの?!」

JECA・春日井聖書教会協力牧師の水谷潔さん、飛田紀代美さん、そして番組の企画者でもあるスタッフ伊東純仁さんがパーソナリティーを務める。「僕自身もこれってどうなの?! と思うことが山ほどある」と語る伊東さん。今回の企画は、東海ラジオで放送されていた水谷さん出演番組の録音を担当する中で、ぜひとも全国放送したいと思ったことがきっかけだった。その番組で扱っていたテーマは、恋愛を始めとする若者向けのものだったという。しかし今回の番組では、世代によらず、広く当たり前と思われていることに光を当てる。エンタメで人気の題材や、ニュースでよく目にする話題。クリスチャンでない人を主な対象としているのかと思いきや、クリスチャンも、じっくりと世の中のあれこれを考えずにいた事実に気付かされる内容となっている。「すでに救われているからといって世の中のことから目をそらしてはいないか。クリスチャンだから教会の中に生きるということではなく、それ以前にこの世の中に生きている。そういうことを考える番組にしたい、、、、、