みなみななみ作品展 「丁寧に描かれた原画が美しい」 大阪桃谷教会で

「ハンガーゼロ+みなみななみイラスト展」(ハンガーゼロ主催)が、3月18日から22日まで、日本ナザレン教団大阪桃谷教会を会場に、開催された。イラストやまんが、散文詩など、聖書のことばをモチーフにした作品を発表しているみなみさんの作品が展示、販売され、20日には、ハンガーゼロ親善大使の森祐理さんとハンガーゼロ災害支援部スタッフとのトークイベント「災害支援の現場から」も行われた。 みなみさんは、貧困や飢餓問題、災害被災者や難民支援に取り組むハンガーゼロの活動に、食料問題や貧困の現実を子どもたちにわかりやすく伝える漫画や、絵葉書や開発教育漫画などの作品提供を通じて、応援を続けている。 来場者は、展示作品の鑑賞とともに、全期間在廊したみなみさんに「初めてお会いできて嬉しいです」と声をかけるなど、、、、、

栗原一芳さん記念会 元日本CCC代表 健全な教会と宣教への夢

元日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)代表で、超教派の様々な宣教にもかかわってきた栗原一芳さん(2024年12月逝去)の召天メモリアル集会が、東京・練馬区の聖書キリスト教会で開かれた。CCC現代表の江渕篤史さんが司会。「カズ(一芳)さんがそうしたように、クリエイティブな方法で実施したい」として、ゆかりの人物による回顧と共に、個々の黙想や分かち合いの時間も設けられ、、、、、

CCC、春キャンプでアウトリーチ 「キリスト教の印象聞かせてください」

学生宣教団体の日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)の全国春キャンプが3月4~7日、東京・八王子市の大学セミナーハウスで行われた。学生とスタッフら160人が、「恵みの旅路」のテーマで、学びと交わりを深めた。 キャンプ3日目の午後はアウトリーチを行った。会場から出て公共交通機関や車に分乗し、二人一組で街へ散って行き、声をかけて回った。

KGK、全国集会6年ぶり対面開催

学生伝道団体・キリスト者学生会(KGK)の学生が主催するキャンプ、NC(全国集会)が3月3日から7日まで、埼玉県比企郡の国立女性教育会館で開催された。1962年に第1回が開催されて以降、開催は、原則3年に1度。対面での開催は、コロナが明けて以来6年ぶりとなった。