<今週の本棚>『内村鑑三』富岡 幸一郎著(日本キリスト教団出版局、2,520円)
<今週の本棚><『内村鑑三』富岡幸一郎解説> 「日本の説教」シリーズ第3巻。無教会主義キリスト教の伝道者内村鑑三の、平和、復活、武士道、聖霊などを主題にした…
<今週の本棚><『内村鑑三』富岡幸一郎解説> 「日本の説教」シリーズ第3巻。無教会主義キリスト教の伝道者内村鑑三の、平和、復活、武士道、聖霊などを主題にした…
<今週の本棚><『悟りと救い』><元尼僧が証す仏教と聖書の違い> うすい小豆色の表紙に、3人の凛とした尼僧が一列に並んであるいています。毛筆のような字体で書…
<今週の本棚><『メシアニック・ジュダイズム』ダニエル・ジャスター著> 本書の目的はユダヤルーツの神学を提供すること。ユダヤルーツとは、聖書の文脈に即して理…
<今週の本棚><『ママの手催眠術みたい』松居 直編> 私立幼稚園の保護者や先生むけの月刊「PTA新聞」(全日本私立幼稚園連合会発行)の「育ての心」「子どもの…
<今週の本棚><『イエスのように』><天国で神様に何と言われたい?> アクターズスタジオインタビューというテレビ番組がある。周知の通りアクターズスタジオはニ…
<今週の本棚><『天国の宴会』矢口以文著> 平和の詩集である。だが決して「穏やかな」ことばでつづられてはいない。平和を願う1人のクリスチャンが、戦争を起こす…
<今週の本棚><『イエス神のデザイン』伯 靖郎著> 著者はイエスの全体像、思想、中身そのものが神のデザインであるとし、「ガリラヤのイエス」「いやしのイエス」…
<今週の本棚><『科学史の中のキリスト教』><科学革命前史の中世の注目> 著者は、熱流体力学、そして安全性に関する分野で30年以上にわたりプロの科学者として…
<今週の本棚><『地の果てまで』藤巻 充著> 著者は本書を「使徒行伝のバイブルリーディング」と言う。ペンテコステから始まり教会が発展していく、その全体像をつ…
<今週の本棚><『神の国はあなた方のもの』内田和彦著> 『山上の説教に見る幸いなクリスチャン生活』を全面改訂。初版では意味が明瞭でなかったところを書き直し、…