<今週の本棚>『呂運亨評伝1 朝鮮三・一独立運動』姜徳相著(新幹社、4,500円) 評・野寺博文
<今週の本棚><『呂運亨評伝1 朝鮮三・一独立運動』><なぜ牧師が解放運動をしたか> 呂運亨(ヨゥ・ウニョン)の名を一躍有名にしたのは帝国ホテルの記者会見で…
<今週の本棚><『呂運亨評伝1 朝鮮三・一独立運動』><なぜ牧師が解放運動をしたか> 呂運亨(ヨゥ・ウニョン)の名を一躍有名にしたのは帝国ホテルの記者会見で…
<今週の本棚><『こころいやされやしなわれて』> 「ここにいやしがあるのにあなたはどこへ行く!」とうたう、デボーション向けの本。全18章の各章に5つのメッセ…
<今週の本棚><『詩編23編講解』> 本書は、決して人を上から説き伏せることなく、実話や様々なエピソードを含めながら詩編23編を通して神のみことばを分かりや…
神津喜代子<今週の本棚><『貴女を輝かせる10章』><ルツを通して現代人に語る独身女性の斬新な信仰指針> 2ページ読んだだけで、その視点の新しさと洗練された…
<BusinessBookReview><『企業のすべては人に始まる』><「サーバント・リーダーシップ」> かつてある家電大企業の会長という人の講演を聞いた…
<今週の本棚><『信仰の旅路』><出来事のシリーズとしての聖書> 信仰の生涯を「旅」や「物語」としてとらえる視点は、「ポストモダン」と言われる今の時代にとて…
<今週の本棚><『平和への情熱』トマス・マートン著> アウグスティヌス以来の「正戦」理論は核兵器の時代には通用せず、戦争に勝つには良心的兵役拒否と非暴力しか…
<今週の本棚><『ただ一つの慰め』棟居 勇著> 昨年受洗50年、伝道40年を迎えた日本基督教団奥沢教会牧師の著者が2000年5月から約2年近くかけてした「ハ…
<今週の本棚><『教会成長の勘所』><「聖霊体験」だけでなく学びや実戦訓練を強調> 著者は日本キリスト教団高砂教会主任牧師の手束正昭氏で、これまで約30年の…
<今週の本棚><『エバからマリアまで』><一色義子著> 旧約聖書に登場する、エバ、サラ、ロトの妻、ミリアム、イエスに出会ったマリアなど信仰の継承や、神の救済…