<今週の本棚>『いてくれてありがとう』関根一夫著(自費出版・CLC御茶ノ水店のみで発売、800円)
<書評> 『いてくれてありがとう』 関根 一夫著・発行 四六判 本体800円 本書は「存在そのものを喜び、いとおしむ」ことを土台にして書かれている。それは一…
<書評> 『いてくれてありがとう』 関根 一夫著・発行 四六判 本体800円 本書は「存在そのものを喜び、いとおしむ」ことを土台にして書かれている。それは一…
<今週の本棚><礼拝文化の多様性と柔軟性がわかる><荒瀬牧彦> 『キリスト教礼拝の歴史』 J.F.ホワイト 越川弘英訳 日本基督教団出版局 A5判 本体520…
<書評> 『トリビュレーション・フォース』 ティム・ラヘイ/ジェリー・ジェンキンズ著/松本和子訳 四六判 本体1800円 フォレストブックス 米国で出版され…
<書評> 『弱い者の命を大に』 小岩 豊彦著 四六判 本体1500円 イーグレープ 著者が、勤めていた茨城キリスト教学園高等学校で行った礼拝説教を収めたもの…
<なぜ人はサウルのようになるのか> 『砕かれた心の輝き』 ジーン・エドワーズ 油井芙美子訳 あめんどう 四六判 本体1400円 1970年代から1980年代…
<書評> 『聖書的リーダーシップと日本文化』 大川修平著 A5判 本体1200円 マルコーシュ・パブリケーション 本書は、月刊誌「ハーザー」の連載「聖書的リ…
<書評> 『こころの輝き マザー・テレサの祈り』 A6判 本体500円 ドン・ボスコ社 貧しい人々に仕えたマザー・テレサの祈りをまとめている。「ほほえみへの…
<今週の本棚><宣教における異教の役割を提言> 『異教世界のキリスト教』 櫻井圀郎 いのちのことば社 四六判 本体1300円 著者の企画する「日本の宗教(文…
『人につまずくとき』 ジョン・ビビア著 田村 恵子訳 A5判 本体1500円サムソン 誰でもが持っている「赦すことができない」という気持ち。著者はそれを「サ…
『むすこよ』 小長谷昂平・文 福田岩緒・絵 W・リビングストン原作 フォレストブックス 父子がテーマ。忙しく働き、疲れる父親が忘れていた子への愛を、立ち止ま…