<書評>「新島譲の青春」河野仁昭著
<人々に支えられた若き日の襄><『新島襄の青春』河野仁昭著><四六判、1500円、同朋舎>執筆者=立石靖夫(キリスト宣教団・氏家福音キリスト教会牧師) 著者…
<人々に支えられた若き日の襄><『新島襄の青春』河野仁昭著><四六判、1500円、同朋舎>執筆者=立石靖夫(キリスト宣教団・氏家福音キリスト教会牧師) 著者…
<『執事職』エルシー・アン・マッキー著、A5判2000円> 聖書の中の重要な教えであるディアコニア(隣人への奉仕)について、カルヴァン及び改革派教会の十六世…
<『新世紀を迎えるために』有賀喜一著、B6判、1300円> 著者がクリスチャン新聞に十年近く書き続けてきた論説を一冊にまとめた。一貫したテーマは「リバイバル…
<『マタイ福音書講解説教(上・下)』沼尻亨著、四六判、上巻2800円、下巻2500円> 創立四十年の歴史を持つ日本バプテスト柏教会で、九一年から九七年まで著…
<『ガラテヤ人への手紙』小林和夫著、四六判、1700円> 一九九一年に著者が東京聖書学院教会の礼拝で語ったメッセージ録。古来、「小ロマ書」と言われる「ガラテ…
<なぜ売れる? 小説版聖書><発売から4か月で30万部><心のよりどころ求める世相を反映か> 今、街の本屋さんで聖書の小説版なるものがベストセラーになってい…
<傷ついた魂の真摯な告白><『心に氷を抱いて』田中哲監修> 本書はサブタイトルにあるように「親を愛せなかった子の道のり」について九人の方が証言された魂の告白…
<新約時代から現代プロテスタントまで><『キリスト教礼拝史』W・ナーゲル著/松山興志雄訳> この本の著者、W・ナーゲルはドイツ・ルター派の学者である。 日…
<平和への熱望と加害者責任><『青山学院と平和へのメッセージ』青山学院大学プロジェクト'95・編> 敗戦五十年に際し、青山学院を輝かしめた「青山学…
<新刊レビュー><『人生の転機』クリスチャン新聞編> 経済破たん、家庭崩壊、意味の喪失――現代人が最も求めているのは、人生の苦しみから確かに解放された生き証…