『人の霊のいやし』ルース・ホーキー
本書は体、魂、霊の中の「霊」の部分、すなわち人の霊が持つ機能について、その霊がいかにダメージを受けるのか、どのようにして癒されるのか、について説明する。 …
本書は体、魂、霊の中の「霊」の部分、すなわち人の霊が持つ機能について、その霊がいかにダメージを受けるのか、どのようにして癒されるのか、について説明する。 …
詩篇には全篇に魚と猫(さ・か・な・と・ね・こ)が満ちていると言う。「賛美」「感謝」「嘆き」「とりなし」「願い」「告白」だ。著者はこの魚と猫に満ちた150篇あ…
しかし、「ある人には信仰があるが、ほかの人には行いがあります」と言う人がいるでしょう。行いのないあなたの信仰を私に見せてください。私は行いによって、自分の信…
日本キリスト教史や教会史の分野で、精力的に出版活動を続けて来られた中村敏先生の次のテーマが中田重治と聞き、驚かされました。そして素朴に思いました。「今、なぜ…
クリスチャンであり、弁護士であり、思索家・理論家・戦略家であり、そして何よりも詩人でロマンティストである著者が、みずからの弁護士生活50年の苦闘の歩みを総括…
2016年に「わたしはダニエル・ブレイク」でカンヌ国際映画祭パルムドール賞を獲得し引退を表明していたケン・ローチ監督が、実際に起きた宅配便個人事業主の事故の顛…
本書は、2011年の東日本大震災以来、終わらない痛みの現場を見、それぞれの地域で仕えてきた被災地の教会、支援団体の関係者が一同に会した「日本宣教フォーラム」…
教皇フランシスコの来日に注目が集まった。環境問題、貧困格差、武器輸出、生命、家族倫理。特に日本に関わる所では核廃絶など社会的な問題についての積極的な発言や行…
本書は文字通り「古代教会史入門」の書であるが、多数の写真や図が盛り込まれ、大変、興味深く読み進められる構成になっている。「当時のシナゴーグの図」(31頁)や…
脚本・監督・編集を担った竹内監督は、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの苦難の生涯と遺した手紙や陽光を背に受け種をまく男を描いた一連の絵画をもとに映画を作りたい思…