生きる力を得る「がん哲学」の書 『種を蒔く人になりなさい』 樋野興夫著
著者は高名ながん病理学者である。米国アインシュタイン医科大学などでの研鑽(けんさん)ののち、日本では癌研究会癌研究所、順天堂大学教授などで病理学者として優…
著者は高名ながん病理学者である。米国アインシュタイン医科大学などでの研鑽(けんさん)ののち、日本では癌研究会癌研究所、順天堂大学教授などで病理学者として優…
4月30日、5月1日には天皇の退位・即位儀式が続く。5月3日は憲法記念日だ。これらに先立ち憲法、人権、平和に関する書籍が刊行されている…
自分自身の性的指向がゲイであることを両親に告白した牧師の息子が、父親の勧めを受け入れてキリスト教系の矯正セラピーに入所し、その危険な実態を告発した実話に基づ…
天皇の代替わりを目前に控えて出された本書は、「『教会と政治』フォーラム」の活動にかかわる6人の牧師が、歴史、憲法、儀式、元号など、様々な視点から天皇制や代替…
酪農と聞けば一面の大草原にのどかに草を食む牛たちがいる風景が思い浮かぶ。山岳地帯の多い日本では、アルプスの少女ハイジのアルペン酪農の風景か。岩手県下閉伊郡田野…
日本でもLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)などセクシュアル・マイノリティの基本的人権や人格権の保障を求める訴訟が報じられ、映画でも2…
日本国憲法の前文そのものを真正面から描いた映画「誰がために憲法はある」が4月27日から公開上映される。近年の憲法改正論議と現実味を帯びている動向に危機感を感じ…
患っている病や身体の不具が治ってほしい。あの人と仲良しになりたい…など、心の願いが強い欲求に高まるとき欲望への扉が開かれていく。他人を不幸へ陥れる犯罪的行為を…
「なぜ結婚するのか?」「結婚の意味や利点は何なのか?」というところから問う「現代クリスチャンの結婚事情」。「婚活」という言葉がキリスト教会にも浸透してきてい…
国際化、多様な文化交流が進む中、英語を話せるだけでなく、その中身も重要だ。「英語、海外に興味がある」という人に勧めやすいのが①。単語、文法といった知識を教え…