ホスピスで働かれる神 『ホスピス わが人生道場』
敬愛する下稲葉康之先生がすばらしい新著を出版されました。「ホスピス・わが人生道場」という書名が示すように、一読して、先生にとってホスピスは人生の道場であった…
敬愛する下稲葉康之先生がすばらしい新著を出版されました。「ホスピス・わが人生道場」という書名が示すように、一読して、先生にとってホスピスは人生の道場であった…
「安保法制に賛成だと、クリスチャンとしてダメなの?」。東日本大震災以降、憲法、平和問題が議論された時代を学生として過ごした3人は、学生として、新人主事と…
脱原発訴訟弁護士であり映画監督・河合弘之として「日本と原発 私たちは原発で幸せですか」「日本と原発 4年後」に続く第3作目。前2作品は原子力発電の危険性を訴え…
甘美なラブドラマを期待したくなりそうな詩的な邦題だが、その点は要注意。原題は破壊を意味する“Demolition”で、優秀な投資銀行マンが無感情になっているこ…
いきなり始まる。街道沿いにポツンとプレハブ建てのたね屋さんが一軒。せっせと作業をしていた店主のおやじさんは、夜になると英語の自著を朗々と読み語る。このおじさん…
紛争、飢餓などでやむなく母国を出航しヨーロッパを目指して地中海を航行する難民ボート。粗末な一隻の船に数十人、数百人がすし詰め状態に押し込められ船内で病死する者…
レストランなどに入れば安全できれいな水がタダでサービスされる日本。だが、安全な水道のインフラストラクチャーが整備されていない発展途上国や紛争地域では地下水やた…
1954年(昭和29)3月1日、アメリカがミクロネシアのマーシャル諸島内・ビキニ環礁で水爆実験を行ない、爆心地から150kmほどの距離で操業していた日本のマグ…
自分の余命を覚悟した30代の若い男が、そのことを疎遠になっていた家族に告げるため久しぶりに帰郷する。その一日に満たない若い男と家族の心のすれ違いを心理サスペン…
イタリア映画の名匠で完全主義者と称されたルキノ・ヴィスコンティ監督晩年の代表作「家族の肖像」が、生誕110年・没後40年メモリアル作品として2Kデジタル完全修…