“信じる人をみる”テーマに東京・渋谷で開催 日藝生による企画主催「宗教映画祭」 無声映画から「神は死んだのか」など15作品上映
12月10日(土)〜16日(金)まで東京の渋谷ユーロスペースを会場に、第6回日藝映画祭「信じる人をみる宗教映画祭」が開催された。無声映画「裁かるゝジャンヌ」(…
12月10日(土)〜16日(金)まで東京の渋谷ユーロスペースを会場に、第6回日藝映画祭「信じる人をみる宗教映画祭」が開催された。無声映画「裁かるゝジャンヌ」(…
12月10日(土)~16日(金)まで東京の渋谷ユーロスペースを会場に、第6回日藝映画祭「信じる人をみる宗教映画祭」が開催される。無声映画「裁かるゝジャンヌ・ダ…
ナチス・ドイツの敗戦間際、ヒトラー総統が戦地に出兵する15歳から18歳の少年兵たちを励ます有名なニュース映像がある。敗戦後、あのドイツの少年兵たちは無事帰国で…
半年前に妻を亡くして孤独な生活を送っている頑固で頑固で律義者の老人が、幾度も自殺を試みても引っ越してきたばかりの外国人家族のお節介や教師だった妻の教え子、認知…
聖学院大学総合研究所の「スピリチュアルケアを学ぶシリーズ」の7巻目である。研究会での発表や講演を、折々にまとめて統一テーマをもった書物として出版され、本巻のテ…
宗教改革の根本真理は“信仰義認”という教理にあります。人が救われるとはどういうことか? この本質的問いに対し、プロテスタント教会は、宗教改革以降、「救いを得る…
村落共同体、自然志向に育まれた日本人の死生観が現代、「ふるさとの喪失」によって変化している。著者は日本人のスピリチュアリティの求めに、キリスト教共同体で営む葬…
延命か尊厳か。先進医療技術の発展の中で終末期のリビング・ウィル(患者自己決定権)を巡り提言。専門書、教科書としても使用される網羅的な内容だが、手術室や病室の臨…
『心のケアとコミュニケーション−恵み・支えの双方向性−』柏木哲夫著 いのちのことば社千296円税込 B6判 医者からだけでなく、患者からも。「生きる価値」を…
およそ創作活動の結実としてその人の人格性が顕れない作品はあり得ない。総合芸術といわれる映画でも、結局は監督の個性・思想がその作品に滲み出てくる。映画監督が映画…