ライシテ展で考える宗教と政治と美術

フランス革命の時代から20世紀半ばまでの宗教と政治・社会の在り方を、美術でたどる「ライシテからみるフランス美術――信仰の光と理性の光」展(宇都宮美術館2025…

統一協会へ解散命令 参考記事

統一協会(世界平和統一家庭連合)に対して、東京地方裁判所は解散を命じた、と報じられました。 解散命令と統一協会の今後について、様々な見解を以前紹介しました。取…

【2・11集会】「なぜ、あのような戦争を起こしたのか」石浜氏 満州基督教開拓村

日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は、2月11日、「2・11信教の自由セミナー」を、同教団・横浜上野町教会を会場に、オンライン配信とともに開催した。テーマは「証言・満州キリスト教開拓村」。講師は、昨年同名の著書を出版し、戦時下を生きたクリスチャンに関する著書を多く手掛けている、ノンフィクション作家の石浜みかる氏。日本の大陸進出と、キリスト教会がその国策に従って送り出した開拓団について語った。 ◇  ◆  ◇ 冒頭、「今の日本では、あの時代のことが体よく忘れられ、沖縄の島々が軍事基地になっている。私たちは、日本がなぜあのような戦争を起こしたのかということを、ちゃんと知っておかなければいけない」として、「満州国」のことから語り出した。

【2・11集会】聖書に立ち平和つくる使命 中村敏氏

日本同盟基督教団新潟山形宣教区「教会と国家」委員会は2月9日、新潟福音教会で「信教の自由」セミナーを開催した。中村敏氏(新潟聖書学院講師・前院長)が、「第二次トランプ政権とその世界・日本への影響―アメリカの福音派と私たち―」と題して講演した。