読書特集2 霊想・デボーション 『静まりと黙想の朝に』 『こころの深呼吸』『青いろノート』『おいのりえほん』『オリゲネスの祈禱論』
晩年の遺稿をもとに、創世記から黙示録までが通読できる聖書日課が全5巻で完成した。第5巻は『静まりと黙想の朝に5(ローマ〜ヨハネ黙示録)』(松木祐三著 東宣社…
晩年の遺稿をもとに、創世記から黙示録までが通読できる聖書日課が全5巻で完成した。第5巻は『静まりと黙想の朝に5(ローマ〜ヨハネ黙示録)』(松木祐三著 東宣社…
原爆で焼き尽くされた長崎の荒野で、教会の鐘が見つかった。1945年のクリスマス、浦上天主堂の鐘は様々な思いを載せて響いたという。『1945年のクリスマス な…
折りたたまれた年表を開くと、伸びる、伸びる。なんと6メートル。『広げて見る 聖書・キリスト教歴史年表』(ローズ出版原作 青木義紀訳 いのちのことば社 3千2…
小説と分かって本書の世界に足を踏み入れても、底知れぬ恐怖が読者を襲う。 それは、近未来のSF小説のようでありながら、私たちを取り巻く現実との不気味な近似性…
本書のテーマは個人の、そして民族や国家の「葬られた記憶」。舞台は6世紀の英国だが、現在の世界のことを念頭に書かれた。 忘れた方がいい記憶があるのか、たとい…
群馬県沼田市で11月26日、ひと足早いクリスマスが開かれた。単立・久遠キリスト教会(三浦真信牧師)のブランチ、猿ヶ京キリスト教会(代表者・梅澤俊二)主催の「…
今年横浜市の馬車道整備150年にちなみ、宣教師がもたらしたクリスマスに思いをはせる美術展示が、カトリック、プロテスタント、またクリスチャンではない人も交えて…
「うれしい。戦後、ずっと被爆者たちが訴えてきた72年。やっとそこ(ノーベル平和賞)まで届いた」と近藤紘子さんは受賞の知らせを喜ぶ。 父・谷本清は、広島で被…
「生か 忘却か!」 受賞発表の10月6日は、ICANの構成団体の1つ、国際NGOピースボートの事務所で大勢のスタッフ、先輩たちとその瞬間の感動を分かちあ…
剣を取る者は皆、剣で滅びる 2017年度のノーベル平和賞がICANに贈られた。喜ばしいことであり、核兵器禁止条約の成立のために労してこられた方々におめで…