中国・韓国への蔑視を戒め 西欧の植民地主義を糾弾 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う⑥
「キリスト者には愛国心がないと言われるが、最も貴い愛国心はキリストによってもたらされる」|それが、パウロから〝真の愛国心〟を学んだ内村鑑三の確信である。それ…
「キリスト者には愛国心がないと言われるが、最も貴い愛国心はキリストによってもたらされる」|それが、パウロから〝真の愛国心〟を学んだ内村鑑三の確信である。それ…
写真=吉高氏 写真=有住氏 7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)主催による「宣教会議」で行われたパネルディスカッション「エキュメニカル運動の…
日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が、8月12日に日本キリスト改革派神港教会で開かれた。講演は弁護士で改革派・湖北台教会長…
写真=平良愛香 写真=藤原佐和子 7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)主催による「宣教会議」で行われたパネルディスカッション「エキュメニカル…
内村鑑三といえば「二つのJ」と言うように、Jesus(イエス)とJapan(日本)に身をささげた人物として知られる。その愛国心の内実を表す記述が『ロマ書の研…
粘り強くボールを追いかけ、時には、激しく身体がぶつかり合う真剣勝負だった。名古屋市近郊の教会を中心に、様々なチームが集まるフットサル大会「ピースカップ」が、…
正信さんは今年の7月で62歳になりました。誕生会の日、司会をしていた職員の高村さんが質問をしました。 「若さの秘訣はなんですか?」 正信さんは少し考え、…
『ただ一つの慰め〜「ハイデルベルク信仰問答」によるキリスト教入門〜』(吉田隆[神戸改革派神学校校長]著、教文館、以下『ただ一つの慰め』)の出版記念会(日本キ…
写真=永井氏(左)の話に熱心 に耳を傾ける参加者 東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「災害支援セミナー〜その心得と実践」のセ…
福音の中核をキリストの十字架にあると見る点で、内村鑑三は今日の福音派と違いはない。だが「十字架の福音」という時、第二次世界大戦後の保守的な福音派のアプローチ…