キリストの愛を生活の場で 実行せよとの預言者の叱責 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う最終回
内村鑑三(1861〜1930)の代表的な名著『ロマ書の研究』を、若い世代に読めるようにと現代語に翻案した『現代に語る内村鑑三 ロマ書の研究 上・下』(佐々木…
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7月14日から行われた 「日本キリスト教協議会 (NCC)主催・宣教会議」パネルディスカッション、 今回の題は「エキュメニカル運動の未来のためにNCCJはど…
写真=ガリラヤにある山上の垂訓教会で(今年5月) 写真=バチカンで(2018年1月) 今年、作家の三浦綾子さんが亡くなって20年。今もなお作品は読み継がれ、…
写真=信仰とテクノロジーについて語るサン氏 IFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC)2日目のテーマは「破れと争い」。自己の内面、家族、…
写真=コリアタウンでのフィールドワーク 「全国キリスト教学校人権教育セミナー」(主催=全国キリスト教学校人権教育研究協議会・関田寛雄会長)が8月5日から7日…
写真=被造物ケアフォーラムの様子 国連の貧困対応をめざしたミレニアム開発目標MDGs(2015)の後継とある持続可能な開発目標SDGs(2030)に向け、ロ…
内村鑑三がロマ書講義をしたのは第一次大戦後の国際連盟が形成される時代である。欧米の〝キリスト教国〟による大量殺りくの現実に、内村は深い失望と義憤を隠さない。…
7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)「宣教会議」パネルディスカッション、4回目の題は「なぜ教会が、人権・平和・環境・ジェンダーなどの課題に関…
「和解」をテーマに、8月に東京で開催されたIFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC、8月25日号で一部既掲)の一部を連載で紹介する。【高…
「キリスト者には愛国心がないと言われるが、最も貴い愛国心はキリストによってもたらされる」|それが、パウロから〝真の愛国心〟を学んだ内村鑑三の確信である。それ…