十字架の福音を個人に留めず 正義と非戦平和への希望託す 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う④
福音の中核をキリストの十字架にあると見る点で、内村鑑三は今日の福音派と違いはない。だが「十字架の福音」という時、第二次世界大戦後の保守的な福音派のアプローチ…
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今年で戦後74年。戦争を直接体験した世代が少なくなっていく中、第二次大戦下において日本のキリスト教会が国策に迎合し、戦争協力に邁進(まいしん)した実情は今日…
7月8、9日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「教会増殖ビジョンフェスタ2019in東京」(同実行委員会主催)では、被災地…
世界70か国以上に宣教師を遣わしている国際的・超教派宣教団体SIM(Serving in Mission)。本書はSIM日本委員会による、宣教師派遣の信仰の…
戦後74年目の8月15日が近づいている。第二次世界大戦の敗戦国・日本の為政者らを勝者の連合国が“戦争犯罪人”(A級戦犯)として告訴した極東国際軍事裁判(通称…
福音主義神学会西部部会の2019年度春季研究会議が6月10日、大阪市の大阪聖書学院を会場に行われた。テーマは「キリスト教と日本」。本紙ではその様子を四回に分け…
2011年のシリア危機勃発以降、大量のシリア難民が発生し、その多くがトルコ、レバノン、ヨルダンなど隣国で難民生活を送る。あれから8年が経過したが、今も帰還の…
シリーズ「和解の神学」の翻訳の第三弾。著者のセレスティン・ムセクラ氏は牧会者で、アフリカのリーダーシップと和解のミニストリー(ALARM)創設者。グレゴリー・…
福音主義神学会西部部会の2019年度春季研究会議が6月10日、大阪市の大阪聖書学院を会場に行われた。テーマは「キリスト教と日本」。本紙ではその様子を4回に分…
編訳者・佐々木忍さんが、次代に引き継ぐべき福音の神髄がここにあると感動した『ロマ書の研究』。その中心は「人はだれも、律法を行うことによっては神の前に義と認め…