NCC「宗教者の立場から、国旗損壊罪創設に反対」
6月16日、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は「国旗の損壊等の処罰に関する法案」(国旗損壊罪創設法案)を衆院に提出したことを受け、日本キリスト教…
6月16日、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は「国旗の損壊等の処罰に関する法案」(国旗損壊罪創設法案)を衆院に提出したことを受け、日本キリスト教…
2・11信仰の自由を祈るつどい(信仰の自由ネットワーク主催)が2月12日、神戸市の神戸神学館とオンラインで開かれた。全体テーマは「信仰の自由と国家:小さき者弱…
全国キリスト教学校人権教育研究協議会は8月17日、「学校における国 旗・国歌の強制をやめてください 」と題する抗議・声明文を文部科学大臣、東京都知事、東京都教…
2015年、特別支援学校高等部の卒業式、国歌斉唱時の不起立で3回目の懲戒処分を受けました。その処分撤回の裁判の判決が5月17日に出ました。敗訴でした。 判決理…
「となり人」になるとはどういうことなのか。昨年9月、この問いかけでスタートした社会福祉法人ミッションからしだね主催の「『となり人』を考える会」の最終回が、4月…
2020年「公務員の処分量定を問う公開質問状」に関わり書きたいと思います。質問状は、当時元検事長の常習賭けマージャンという刑法違反への「訓告」と報道され、これ…
「日の丸・君が代」問題、「ヤスクニ」問題。戦後77年となる中で、戦争責任や政教分離、信教の自由の問題は残る。昨年、「君が代」処分で、懲戒を受けた教員の処分を不…
昨年、大阪の元府立高校教員の「再任用拒否国賠訴訟」の控訴審で勝利判決が出た。「君が代」処分と闘っている者にとって朗報であった。 原告の梅原さんは、大阪府国旗国…
「公務員の処分量定に不公平がないか」。黒川弘務前検事長を巡る「賭け麻雀(マージャン)」についての処分が「訓告」に終わったことについて、公務員側から疑問の声が上…
教育現場で教員の信教の自由は脅かされている。大阪では、「君が代・日の丸」を強制する条例が立てられようとしている。大阪の教育現場に立つクリスチャンの声を聴くと…