東北・エマオが8年の活動を終了 出会いの大切さ“ゆっくり”味わう
初期のワーカーは自転車で被災地に通った 仙台市、石巻市を中心に東日本大震災直後から支援活動を開始した日本基督教団東北教区被災者支援センター・エマオ(以下・エ…
初期のワーカーは自転車で被災地に通った 仙台市、石巻市を中心に東日本大震災直後から支援活動を開始した日本基督教団東北教区被災者支援センター・エマオ(以下・エ…
写真=福島市内の住宅街でも除染作業は続けられている。特に雨水がたまる側溝や塀際は放射線量を計ると高い値が出る(2018年8月、岸田氏撮影) 東日本大震災から…
写真=サファテ選手(右)とサプライズ出演した内川選手 「サファテ選手と復興応援プロジェクト」が、九州キリスト災害支援センター(九キ災)の主催で3月2日に福岡市…
写真=朗読劇「老人と蛙」を実演 「放射能や原発の問題について、印象だけではなく、しっかり知識を得て判断できるようになろう」という趣旨で継続している福島県キリ…
昨年4月から、私は仙台を離任し、石巻の教会の牧師となりました。教会は、浸水地域の中にありました。 この冬、着任以前に何度も自動車で行き来した周辺の地域を、…
(1面つづき)岩手県大船渡市の支援拠点グレイスハウスは、広々とした日本家屋だ。畳の大広間は、集会やボランティア用の部屋になっている。天井近くの壁にはボランテ…
東日本大震災発生から3月11日で8年がたつ。キリスト教会は震災直後から国内外の協力で支援活動を続け、物的な支援とともに、関係性の中で心の必要にも応えていった…
東海キリスト者災害ネット(Tokai Christian Disaster Network〔TCDN〕)=松浦剛代表)は、東海地域の超教派団体、宣教団体、各…
TEF(東海福音フェローシップ)地震委員会主催の「名古屋防災カフェ2019」が2月4日、愛知県名古屋市中区千代田のグレイスハウス上前津で開催され、様々な教団…
大地震に備えるため、地域教会が協力し合う教会防災ネットワーク(以下・教会防災ネット)が首都圏に広がる中、「田園都市教会防災ネットワーク『発足式』」(同ネット…