音楽で心の支援を 被災者に寄り添うクリスチャンアーティスト
熊本・大分地震から1年。倒壊家屋撤去や食糧支援などが一区切りし、被災者の多くは避難所から仮設住宅へと移っていった。支援も物的から心のケアに重心を移していく時期…
熊本・大分地震から1年。倒壊家屋撤去や食糧支援などが一区切りし、被災者の多くは避難所から仮設住宅へと移っていった。支援も物的から心のケアに重心を移していく時期…
熊本・大分地震から1年を迎えた4月15日、昨年10月まで避難所だった、熊本県上益城郡御船町の御船町スポーツセンターで復興イベント「熊本地震から1年。進もう前へ…
4月14日(前震)、16日(本震)と震度7を観測した熊本・大分地震から1年。記者は14日から16日まで熊本を訪問した。熊本県の集計によると、4万8千人近くが今…
「フクシマ」の今を、国内外7人のアーティストの目線で表現する展示「七つの詩 〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」が3月9〜14日、東京・千代田区のアー…
南三陸福音教会献堂式並びに南三陸分かち合いの広場開所式が3月21日、宮城県本吉郡歌津字北の沢の同所で執り行われた。仙台愛の教会(牧師)の南三陸町を中心とした…
2013年11月、フクシマ・アートプロジェクトに参加した9人のアーティストたちは、放射線防護服に身を固め「帰還困難区域」へと入った。「何が期待されているのか…
昨年9月に開かれた第6回日本伝道会議で発表された『データブック 日本宣教のこれからが見えてくる』は在日外国人教会との連携の必要を指摘したが、日本にあるフィリピ…
“「ことば」への不信”超えて 新連載 アートが描く「現実」① 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から 「ことば」への不信。東京電力福島…
東日本大震災で東京電力福島第一原発事故による放射能汚染にさらされた福島では、外遊びをする子どもたちの姿が消えた。空間線量は下がってきているものの、内部被曝に…
東日本大震災後に立ち上げられた日本基督教団救援対策本部では、同教団各教会の復興支援や釜石・仙台・石巻での被災者支援活動を実施してきた。東京YMCAの協力によ…