フィジー台風 被害報告 神戸国際支縁機構 将来担う子が成長する場を 被災児共同住居「スターフィッシュ・ハウス」建設支援募る
2月に南太平洋のフィジー共和国を襲った大型サイクロン「ウィンストン」によって、現地の被災者は1万人を超え、多くの子どもたちが親や家を失った。3月16日に神戸市…
2月に南太平洋のフィジー共和国を襲った大型サイクロン「ウィンストン」によって、現地の被災者は1万人を超え、多くの子どもたちが親や家を失った。3月16日に神戸市…
4月14日以降、熊本県を中心に発生した連続地震は、広い範囲で被害をもたらした。プロテスタント・キリスト教会関係でも熊本県益子郡益城町で1つの教会堂が全壊したほ…
「その子が遊んでいる場所の周辺には、線量が高いマイクロスポットがあります。でも『そこは線量が高いから遊んじゃダメ』とは言えない。すでに除染が済んだ場所ですし、…
宮城県東松島市赤井にこのほど、「東松島アメイジング・グレイス(AG)センター」(伊藤博代表)が献堂。3月15日、同所で献堂式が行われ、地域リーダー、教会関係者…
今、香港の教会が日本人への宣教に熱いまなざしを注いでいる。1月5〜8日に香港で開かれた東アジア青年キリスト者大会(2月21日号〜3月27…
東日本大震災の復興事業がまだ続いていることを覚え、支援を募る「新日本フィルメンバーと共に、3・11被災教会支援コンサート」が3月25日、東京・大田区の日本基督…
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に、主に震災後に誕生したキリスト教会や支援グループが協力し、「神の家族の墓」を石巻市霊園(石巻市南境字大衡山180…
墓地に悩む現代のニーズに応えて宗教、宗派を問わず納骨を受け入れている共同墓地「命の門」(山梨県北杜市長坂町成岡「成岡共葬墓地」内)は、建立2年となり、埋葬者は…
変化している日本の葬儀 興味深いことに、日本の通過儀礼は、生きている間は神道式、亡くなると仏教式に綺麗に分業されています。節句や地鎮祭は神道式で、葬儀や法事は…
江戸時代以降に形成された日本の葬儀・墓地文化が変化している。戦後の高度成長とともに、世代をへて家族が解体され核家族化が進んだ。 東日本大震災は、地域社会の崩壊…