JEA宣教フォーラムから[5]フクシマと生きる宣教--「逆戻りできない」人々の心
会津放射能情報センター代表の片岡輝美さん(日基教団・若松栄町教会)は、「福島県中央部の中通りに比べれば、会津は確かに空間放射線量は低い。しかし、地面に近くなれ…
会津放射能情報センター代表の片岡輝美さん(日基教団・若松栄町教会)は、「福島県中央部の中通りに比べれば、会津は確かに空間放射線量は低い。しかし、地面に近くなれ…
パネルディスカッションでは4人が福島の現状と経験を証言した。2週に分けて紹介する。 上代謙さん(兄弟団・福島教会、四倉教会牧師)は、「被災地の牧師が支援者にな…
いわき放射能計測所前スタッフの金成美貴さん(同盟基督・内郷キリスト福音教会)は、震災後、保育園の職員をしていた。当初、子どもたちの活動は徹底して室内で行い、外…
山本真理子さん(日本同盟基督教団派遣教師)は、福島の子どもたちのために放射線量の低い地域で保養キャンプを開く「ふくしまHOPEプロジェクト」(木田恵嗣代表)の…
「フクシマと生きる宣教」をテーマに昨年11月、福島県郡山市で日本福音同盟(JEA)宣教フォーラム福島(JEA宣教委員会、福島県キリスト教連絡会共催)が開かれた…
東京電力福島第一原発事故による被災者は大勢いるが、その中でも子どもたちの受けた影響は大きい。子どもは本来遊ぶことで体も心も育つ。でもいま福島の子どもたちは外で…
私は父の転勤で福島市の中通りに中学時代と高校1年まで住んでいた。家のそばには一級河川の阿武隈川が流れ、河川敷では学校や地域で、また友人同士で何かにつけて芋煮会…
「原発事故以来、いいことはひとつもない」と、会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんは言う。「この事故を通じての人との出会いは喜びです。しかし、これからの原発…
キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当の栗原一芳さんの呼びかけで昨年から始まった教会防災ネットワーク(以下・教会防災ネット)づくりは、20…
7月、日本キリスト教会柏木教会で開かれた、東京・新宿区の大久保通り沿いにある6教会の牧師、信徒による「大久保通り教会防災ネットワーク」第4回ミーティングの内…