「助けてもらう」も学ぶべきスキル 郭ヘレンさん 仕える人・支援者のケア 3人に聞く②
「助けてもらうこともスキル」と支援者の心のケアに取り組んできた郭ヘレンさんは言う。「仕える人・支援者のケア」をテーマにする特集「3人に聞く」(※)。今回は災害…
「助けてもらうこともスキル」と支援者の心のケアに取り組んできた郭ヘレンさんは言う。「仕える人・支援者のケア」をテーマにする特集「3人に聞く」(※)。今回は災害…
「牧師にとってのふさわしい助け手とは誰だろうか」と橘内智徳さん (保守バプテスト同盟・北信カルバリー教会副牧師)は言う。「仕える人・支援者のケア」をテーマにす…
2025年8月8日 戦後80年。幸いにもこの期間、日本は国民を巻き込んだ戦闘を経験せずに来られた。それだけに今日の私たちが戦時下の証言を聞くとき、心のどこか…
技術の発展によって、私たちのコミュニケーションは、量・速度ともに増す。一方で摩擦や衝突の量・速度も拡大しているかもしれない。自己主張のための「対決」や「差別化…
小渕朝子(カウンセリングオフィスお茶の水 公認心理師) ☆特集 3人に聞く キリストのからだのための「対話」 ☆「対話」①神学教育 太平洋は世界地図の中心? …
吉澤慎也(キリスト者学生会[KGK]総主事) ☆特集 3人に聞く キリストのからだのための「対話」 ☆「対話」①神学教育 太平洋は世界地図の中心? 佐藤潤 …
佐藤潤 (守谷バプテスト教会牧師/東京基督教大学兼務教員) ☆特集 3人に聞く キリストのからだのための「対話」 ☆「対話」②学生伝道 教会は〝安心〟以上の場…
サモアの伝統的な踊りを披露する宣教チーム 2025年4月、南太平洋にあるサモアから宣教チーム11人が来日。同時にシンガポールからも4人の家族が来日して、約20…
フィットネスマシンで運動する、「スポーツデイ」の利用者たち。筋力は自動測定、データベース化され、健康維持に役立てられる。長期の利用者で、80代から90代にかけて筋力が下がっていない例、スコアが上がった例もあると、所長の鈴木淳(あつし)さんはうれしそうに紹介する。 神奈川県横浜市旭区にある「フレンドシップあさひ(FSA)」は、通所介護と居宅介護で三つの事業を展開する。「本店」は、入浴、運動、食事を行う、半日か一日のデイサービス。「スポーツデイ」は、身体と脳の運動を行う、機能訓練型の半日デイサービス。「介護サービス」はケアプランを作成する居宅介護支援事業を行っている。施設全体で400人超の利用者がおり、35人のスタッフが支え。 FSAは2008年、カンバーランド長老教会日本中会の伝道所である、あさひ教会の開拓と同時に創業した、、、、、
房総の豊かな自然に囲まれた、地域密着型の総合福祉施設…。そんな印象を与えてくれるのが、千葉県富津市を中心に事業展開する社会福祉法人ミッドナイトミッションのぞみ会(木下宣世理事長、以下・のぞみ会)だ。 ◇ ◆ ◇ 今年で創立63年目を迎えるが、女性を支援・保護する働きをスタートに、今では高齢者、障がい者、子どもなど、その福祉サービスは全世代、多岐にわたる。また、千葉県や富津市などの委託事業など、地域につながるサービスも充実している。現在、事業所は18、職員数はパートも含めて300人、利用者は入所者、通いを含めて500人は受け入れているという。