トランプ「統一協会」擁護に否を 米国福音派に状況訴えては 提言・三浦三千春
米国トランプ大統領周辺が、「信教の自由」の名のもと、「統一協会」(現・世界平和統一家庭連合)を擁護する可能性がある。元クリスチャン新聞記者の三浦三千春さんが憂…
米国トランプ大統領周辺が、「信教の自由」の名のもと、「統一協会」(現・世界平和統一家庭連合)を擁護する可能性がある。元クリスチャン新聞記者の三浦三千春さんが憂…
統一協会(世界平和統一家庭連合)に対して、東京地方裁判所は解散を命じた、と報じられました。 解散命令と統一協会の今後について、様々な見解を以前紹介しました。取…
カトリック中央協議会と日本基督教団は、株式会社クリスチャントゥデイ(矢田喬大代表取締役社長)に対して、回答期限1月8日までの公開質問状を昨年12月20日に送付…
「キリスト教」を名乗る異端・カルトは、聖書のことばを使って伝道する。脱会者の話を聞くと、「聖書を読むのは初めてだったので、それが聖書の教えだと思ってしまった」という証言をよく耳にする。中にはクリスチャンであっても、ときには牧師でも、聖書を使った巧妙な心理操作によって引き込まれてしまうケースさえある。 今特集では、社会や教会に大きな影響を与えているいくつかの異端・カルト組織が、聖書をゆがめてどのように偽りの教義に誘導するのか、また、そんな惑わしに翻弄されないために、私たちは聖書から何を知っておくべきなのか――実践的な予防対策を一挙掲載する。
日本キリスト教会出版局主催の「カルト問題と教会」の講演会が6月30日、日本キリスト教会大阪西教会で開かれた。対面の参加者約60人、ウェブ参加者が80人を超え、…
4月に東京地裁で判決が出た、クリスチャントゥデイ提訴の損害賠償請求訴訟について、被告の根田祥一氏(クリスチャン新聞顧問、異端・カルト11…
株式会社クリスチャントゥデイ(矢田喬大代表取締役社長)が根田祥一氏(クリスチャン新聞顧問、異端・カルト110番編集顧問)を提訴した損害賠償請求訴訟は東京地裁で…
吉岡氏と老松氏 日本福音主義神学会西部部会は、2024年度春季研究会議を5月20日、大阪市の大阪聖書学院とオンラインで開催した。テーマは「『伝える喜びと受け継…
脱会者を迎える準備あるか 陳氏とカルト被害者家族が来日して語った 「摂理」「新天地」など、日本でも活動する韓国発の…
韓国異端のエキスパートとして、約2500人の救出に携わった牧師が5年ぶりに来日し、「緊急異端対策セミナー」が5月10日、都内で開かれた。 講師は韓国キリスト教…