新体制で中長期支援 能登ヘルプ「人材育成の機会」
能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)=岡田仰代表=は3月28日、全国情報共有会をオンラインで開いた。 全国情報共有会では、能登地震発災以降今日まで、緊…
能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)=岡田仰代表=は3月28日、全国情報共有会をオンラインで開いた。 全国情報共有会では、能登地震発災以降今日まで、緊…
能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)=岡田仰代表=は3月28日、全国情報共有会をオンラインで開いた。 全国情報共有会では、能登地震発災以降今日まで、緊急時…
梶山直樹氏(ニュータウンカルバリーフェローシップ牧師)は、発災直後から物資支援を続けていた。ホテル海楽荘もその一つだった。「ここは9月の豪雨前も水がストップしたままだった。珠洲からの水道水ではなく、山の水を三つの建物に分けていた。トンネルも土砂崩れで埋まったままで、復旧が1年以上できていない状態。2、3日前、奥様に聞いたら、やっと電気が通ったと言っていた」 「お風呂を数千万円かけて直し、入浴再開の準備を進めていた矢先の豪雨災害だった」とも語る。「オーナーのご主人が泥水に巻き込まれた。松の木にしがみついた奥様が懸命に右手を差し伸ばしたが、あと10㎝及ばず、ご主人は流されていった。4日後、ご主人は近くの岸壁で遺体で発見された」
「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ主催)初日午後は、懇談会が開かれ、「これまで」と「これから」をテーマに、各テーブルごとに分かれて話し合った…
1月23、24日に開催された「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ〔能登地震キリスト災害支援会〕主催)の2日目は、輪島市、珠洲市、七尾市の被災教…
能登半島地震発災直後から、被災地で支援活動を継続してきた能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)=岡田仰代表=は、キリスト全国災害ネット(全キ災)=北野献慈世…
発災1周年「2025能登地震メモリアル集会」開催 支援報告「愛は行動し、汗を流すこと」 1月1日の発災から1周年を迎えた能登半島。だが、まだまだ復興にはほど遠…
1月1日の発災から1周年を迎えた能登半島。だが、まだまだ復興にはほど遠い状況だ。そんな中、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)は1月5日、「2025能登地…
能登半島地震から1年。これまでの活動を振り返ると共に、現在の被災地の状況、今後の活動の展開などについて、現地で支援してきた牧師に話を聞いた。 漆崎英之 能登ヘルプ世話人 改革派・金沢教会牧師 2024年1月5日に発足した能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)は、、、、、
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)は、「2025能登地震メモリアル集会」を1月5日午後3時から、石川県七尾市大和町の聖書教会連盟・七尾聖書教会で開催する…