津波被災・名取市でキリスト教、神道、仏教と「合同慰霊祭」
名取市と海を一望する熊野那智神社の見晴らし台で 3月12日の朝、宮城県名取市の熊野那智神社では、神道、仏教、キリスト教の合同行事「東日本大震災合同慰霊祭『明日…
名取市と海を一望する熊野那智神社の見晴らし台で 3月12日の朝、宮城県名取市の熊野那智神社では、神道、仏教、キリスト教の合同行事「東日本大震災合同慰霊祭『明日…
福音派8教会から集まる「東神戸牧師会」は、震災30周年にあわせて「共通祈祷題」を策定。土井浩(単立・日本キリスト住吉教会)、瀧浦祈、瀧浦滋(日本キリスト改革長老・岡本契約教会)の3氏が作業にあたった。1月17日に8教会は、この祈祷題を用いて祈りを一つにする予定。祈祷題を以下に掲載。 § § § 震災の日々から30年となりました、1月17日の朝5時46分を覚え、30年前の阪神大震災の日を共に思い出して、被災地東灘・灘などにある福音的キリスト教会として一つ心で一致して主にあって共に繋がり、万事相働きて益となるべしとの主からの諭しを覚えつつ(ローマ8・28)、そこで学んだ主体的共助精神を大切に、共に主に祈りたいと思います。 1、神への畏れ この地での震災の日々を思い起こし、ただ主を恐れて主の御主権を告白し、そのみ前にひれ伏し、主のみ裁きに服し、主へのへり下りを心に刻み、不信仰と罪の悔改めを真に謙遜に告白し続けられるように(黙示録14・8~16) 2、終末の希望 方々で地震や戦争、迫害や異端の知らせを聞くいま(マタイ24・7~14)、主の再臨とすべての完成の約束を覚え、その時まで神戸の諸教会が希望のうちに、耐え忍びつつ福音を宣べ伝え続けられるように、、、、、
聖書教会連盟・内灘聖書教会(石川県河北郡内灘町)で5月23日に開かれた「能登半島地震災害支援のための代表者の集い」(全キ災〔キリスト全国…
本番前に神山さん 賛美、ゴスペルは、神から来る希望を思い起こさせ、人々をつなげ、祈りと行動のきっかけにもなる。 今年3月まで毎月11日に開かれてきた災害復興支…
播義也=アジアンアクセスジャパンナショナルディレクター 教会未設置地で受洗者、教会形成も 東日本大震災で気付かされたこと、それは被災地の沿岸部の多くは未伝地だ…
メロディ会のつどい 賛美の道具にならせてください 活動30周年を迎えた福音歌手、森祐理さんの記念コンサート「森祐理 福音歌手30周年記念…