
東日本大震災から15年を控えた3月8日、「第15回3・11集会」(3・11いわて教会ネットワーク主催)が、岩手県北上市の保守バプ・北上聖書バプテスト教会で開催された。2013年9月まで震災支援スタッフとして岩手県で奉仕したジェント・マイカ氏(JECA・つがる福音キリスト教会牧師)が、ゲストスピーカーとして語った。
マイカ氏は、震災支援活動をしていた時、被災者から津波で家族を失った話などを紹介しつつ、「自分自身の足りなさ、無力さ、力不足を痛感した。できたことよりも、できなかったことのほうが多かった」と振り返った・・・
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