津波被災・名取市でキリスト教、神道、仏教と「合同慰霊祭」 

名取市と海を一望する熊野那智神社の見晴らし台で

3月12日の朝、宮城県名取市の熊野那智神社では、神道、仏教、キリスト教の合同行事「東日本大震災合同慰霊祭『明日への祈り』が行われた。
実行委員は、同社宮司の井上幸太郎さんと、日本基督教団・名取教会牧師の荒井偉作さん。
仏教供養は舘寺規弘さん(名取市、円満寺住職)が導師を、神道神事は井上さんが祭主を、キリスト教祈祷は荒井さんが司式を、順に務めた。

荒井さんは、ローズンゲン聖書日課の2011年3月12日の箇所、イザヤ66章12~13節とヨハネ14章18~19節から話し、参加者一同とともに「キリエ エレイソン」をウクライナ民謡の旋律で歌った。

その後、参加者の一部は、海岸沿いの閖上(ゆりあげ)地区に移動。かつての住宅地の中心にある慰霊碑の前で、賛美をささげ、祈祷文を交読した。

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