断水、幼保対応など 日本基督教団九州教区で熊本地震救援対策本部 教会被害情報HPで更新

日本基督教団九州教区では、熊本地震救援対策本部を立ち上げ、ホームページの「2026年 熊本地震 被災状況一覧」を随時更新して報告している。教会・伝道所および関係施設への直接の連絡は避けるよう注意を促している。日本基督教団でも事務局に「2026年熊本地震救援対策委員会」を開設し、被害情報を確認するとともに、今後の支援の在り方を検討している。

以下は、7月31日15時までの情報では、

八代市の八代教会では、人的被害、教会堂の被害はなかったが、断水でトイレなどが不便。信徒宅での物の散乱などがあった。避難所で過ごす信徒もいる。近隣の店舗の多くは休業している。付属の聖愛幼稚園では壁の一部に亀裂、照明器具の外れ、給食室の業務用冷蔵庫の転倒、倉庫内の散乱あった。津波警報を受けて避難し、園児全員が無事に帰宅し、再開に向けて片付け中。

ほかにも熊本市、合志市などの教会で、教会堂、牧師館、幼稚園・保育園・こども園、あるいは信徒宅での被害を報告している。

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