7月28日に発生した「令和8年熊本地震」について、教会関係の情報が引き続き届いている。

初報はこちら→ 【祈り】熊本でM7の地震 教会で物散乱 暑さ不安 支援団体活動着手
以下、続報で①現地のキリスト教会・団体と、②支援団体からの祈祷課題
目次
①現地のキリスト教会・団体
<益城郡益城町>
(追記)バイブル・プロテスタント熊本東聖書キリスト教会
おかげさまでまだ10年前のような大きな余震はありませんが、小さい揺れが頻発しています。
教会の片付けも早く行いたいところですが、教会員それぞれ仕事や家族のことなどですぐに動けるかわからないところです。
前回大きな被害を受けてたくさんの支援のおかげで地域と共に復興に至ったところで2度目の地震に遭い、体力的にも精神的にも疲弊が大きいと思われます。
私たちの教会では付近に住む教会員が少なく、また高齢化も進んでいるため避難所や支援の拠点としては機能しづらい面がありとても心苦しいのですが、引き続き現地への支援とお祈りをお願い致します。(29日15時30分、教会員山田さんメール)
<熊本市>
北区
日本ホーリネス教団 熊本植木キリスト教会
今のところ私たち家族も、教会の皆さんも大きな被害なく守られています。タンスが倒れたり、物が落ちたりしたご家庭もありますが、幸いケガなく守られています。
(28日夜、吉田 文人牧師メール)
<大牟田市>
日本バプテスト連盟 有明キリスト教会
熊本に近い教会。大牟田市は、震度4とのことですが、体感では、5~6くらいの揺に感じました。幸い、有明教会も、関係者も無事です。(29日11時、田中文人牧師)
<熊本YMCA>
30日は全プログラムを休止、ぶどうの木体育英語幼児園(熊本市南区)も休園。避難所となっているキズナパーク益城(益城町総合運動公園)は8月3日まで臨時休館。
(29日19時ホームページ)
②支援団体
ワールド・ビジョン・ジャパンは30日に現地初動調査。熊本地震緊急支援募金の受付を開始した。
オペレーション・ブレッシング・ジャパンは現地の関係者や協力団体を通じて被害状況と支援ニーズを確認し、緊急支援チームの派遣を検討。OBJ国内災害支援基金 寄付受付をしている。
こちらの記事もオススメです
≪定期購読で宣教情報を着実に<電子版、紙面版>≫
分断した世界でこそ、異なる働きを知り、理解し、出会うきっかけに
牧会・宣教に役立つ情報、
多様な連載を掲載!
紙面、ウェブを刷新し、さらに充実しました。
無料公開は一部。定期購読で、着実に情報を得られます。
また購読で発行をお支えください。購読はこちら
電子版:速報(無料)・詳報(有料)記事を随時掲載、紙面ビューアー ※バックナンバー閲覧可能
紙版:月2回発行
■購読料
紙版(送料込)
月額1,226円(税込)(オンライン申込・限定クレジットカード支払いのみ)
6か月6,756円(税込) ※本紙代が10%お得です
年額13,512円(税込) ※本紙代が10%お得です
電子版
月額900円(税込)
年額10,300円(税込) ※毎月払いより約5%お得です
紙・電子併読版(紙版の年額+2500円で電子版併読が可能です)
月額1,400円(税込)
年額16,000円(税込) ※毎月払いより約5%お得です
■新ご注文受付サイトhttps://クリスチャン新聞.com/start-checkout/
≪発行継続のための寄付のお願い≫
4月19日号より用紙変更、全面カラーとなりました。長らくお願いしていた印刷所の新聞印刷事業終了に伴い、新たな印刷所にお願いし、費用が大幅に増加しました(新しい印刷ではモノクロ、カラーで値段は変わりません)。来年度には値上げせざるを得ない状況ですが、定期購読中、あるいは年内契約を開始された方の期間内の購読料と、単号の価格は年内据え置きといたします。
より良い紙面の持続的発行のため、寄付を募ります。
ゆうちょ銀行〇一九店、当座0010387、イノチノコトバセンキョウダン。通信・備考欄に「クリスチャン新聞宛」と明記。
(まだ「クリスチャン新聞」の項目はないですが、いのちのことば社 クレジットカード献金振込もございます https://www.wlpm.or.jp/tanemaki/collect/)
