
高市政権が殺傷武器(防衛装備品・技術)輸出を全面解禁し、軍需工場の国営化の動きも次々に浮上している中、「『死の商人国家』に堕落する日本~殺傷武器輸出解禁後の市民の課題~」と題して宗教者・市民集会が7月9日、東京・千代田区の参議院議員会館会議室で開かれた。主催は平和をつくり出す宗教者ネット、協賛は平和を実現するキリスト者ネット、日本カトリックいのち・平和・人権委員会ほか。講師は武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司さん。
当日は日本キリスト教協議会(NCC)前総幹事の金性済さん、幕張メッセでの武器見本市に反対する「安保関連法に反対するママの会@ちば」の谷口初枝さんが発言。また、ラサール石井参議院議員が駆けつけ、挨拶をした。
詳細は後日

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