日本の役割、世界に必要 世代間協働と世界宣教 ローザンヌ運動オー氏、エイジア氏来日

上円内は、右からオー氏、エイジア氏。下はラウンドテーブルの様子。講演も含め、神学生、牧師、宣教団体関係者などが集った

 世界的な宣教運動「国際ローザンヌ運動」のリーダーらが6月末から相次いで来日し、世界と日本両方の視野での宣教を促した。
 国際ローザンヌ運動総裁のマイケル・オー氏は、「なぜ世界の宣教に対して日本人の貢献が必要なのか」と題して、日本宣教学会の第20回全国研究会(6月27日、関東学院大学横浜・関内キャンパス)で基調講演をした・・・

 7月2日には、国際ローザンヌ運動・世代間協働委員会(INTERACT)主催のセミナーとラウンドテーブル(円卓会議)が、奈良県生駒市の関西聖書学院で開催された。講演者は、同運動カタリストで、世代間協働委員長のエイジア・J・ウィリアムソン氏・・・

(次ページ[下部ボタンでログイン]で、オー氏、エイジア氏の講演やワークショップの様子)

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