<オピニオン>憎しみに駆られた人々への十字架 記・根田祥一
主の受難と復活を覚えるときを迎えた。福音信仰の根幹をなすそのメッセージは昔も今も変わらないが、今年の受難節・復活節に、主イエスの御心にはどんな思いが去来して…
主の受難と復活を覚えるときを迎えた。福音信仰の根幹をなすそのメッセージは昔も今も変わらないが、今年の受難節・復活節に、主イエスの御心にはどんな思いが去来して…
インタビュー:エマヌエーレ・クリアレーゼさん(映画監督:4月6日公開「海と大陸」)――青年の目を通して語られる良心の光と自由への希求 4月6日(土)より岩波ホ…
現代の問題をそこに生きる者の問題としてリアルに描き普遍的なものへと捉えたイタリア・ネオリアリズムの作家魂に触れたような感覚が心の琴線に触れる。 例えばピエトロ…
アジア日本語ファミリーキャンプの第2回が、2月14〜16日に韓国・ソウル市のソウルJCF(韓国基督教会館内)で開催された。同時期に日本から日韓教会交流のため…
『傷ついた癒し人』(日本基督教団出版局)など、多くの著作を通し多くの人々に影響を与えているカトリック司祭のヘンリ・ナウエン。なぜ、彼の著作はこんなにも人々に…
「誰にも評価されない時期もありました。でも好きでやってきましたから」。そう語るのは、日本ではまだ誰も風力発電に注目していない70年代から、風力発電の研究開発…
◎アンテオケ宣教会 90年から総主事を務めていた安海靖郞氏(元同宣教会インドネシア派遣宣教師)が70歳を迎えることを機に3月末で引退することに伴い、4月以降の…
先日、飯舘村(全村が計画的避難区域に指定された)の方々が入居しておられる福島市松川町の応急仮設住宅に、群馬県から毎月支援に通われているクリスチャンのボランテ…
大宣教命令の目的 大宣教命令に、どのように私たちへの目的が含まれているかに目を向けたい。神の偉大な計画の目的は何か? エペソ1・10「いっさいのものがキリス…
仙台市若林区の単立・ラブリ聖書教会で、藤本光悦・元牧師(54)から暴行暴言を受け続け鬱病を発症したとして、同教会の元訓練生だった男性(41)が藤本氏を相手取…