最新ニュース
いのちを支え、生きる力を養う福音に満たされる ルーテル学院大学学長 江藤直純
私自身が大学生だった約半世紀前と比べて、大学は増え、進学率も3倍近く伸びました。目覚ましい高度経済成長を成し遂げ、GNPは世界第3位です。しかしながら、では現在の若者たちのほうが、より生きやすくなり、より豊かな青春を謳歌...
生徒に頼るべき絶対者があることを伝えていく 女子学院中学校・高等学校院長 鵜﨑創
中学生・高校生を対象とした中等教育に携わる中で、これまで生徒の精神的な成長を間近で見られる場面に関わってきました。 外部から様々な刺激を受けて心が大きく揺さぶられるこの年代の生徒たちには、保護者のもとから独り立ちすること...
「道徳人・実力人・世界人」の教えを中高生の心に 明治学院中学校・東村山高等学校校長 伊藤節子
明治学院中学校・東村山高校に学ぶ生徒達は、在学中に学院創立者の伝記を学び、開校者が残してくれた教えを教育の柱として確認をしています。これまで学んできた生徒たちも、その時代時代の課題と向き合い、それぞれの人生を生きる力をそ...
思いもかけないところで芽を出す小さな種に賭ける 国際基督教大学 大学牧師 北中 晶子
何のために勉強するのでしょうか。特定の技能や知識を身に付け、目的にすぐに役立つよう備えることも、もちろん必要です。けれども、すぐには役に立たないこと、何の役にも立たないと思っていたことが、思いもかけない時に自分を助け、人...
「ぶれない個・私・人格」の形成を キリスト教に立脚した座標軸に自分を位置づけて 広島女学院院長・学長 湊晶子
85年の人生を5代目のクリスチャンとして戦前・戦中・戦後を生き抜き、28歳でキリスト教主義大学に奉職し、男女雇用機会均等法も育児休業法もない時代に3人の子供を育てながら仕事を続け、80歳を過ぎてもキリスト教主義学校の重要...
映画「三里塚のイカロス」--三里塚闘争で農民を支援した若者たちの“あの時代”と現在
イカロスとは、ギリシャ神話に登場する人物の一人で、父親がイカロスに蜜蝋で固めた翼をつけて閉じ込められていた塔から逃れた。だが自由自在に空を飛んでいるうちイカロスは自らを過信し太陽に向かって近づき翼の蝋が溶けて海に墜落して...
9月3日号落ち穂
「聖光学園が聖戦を制す。宗教改革500年のこの年、甲子園球場で行われている夏の高校野球全国大会2回戦で、プロテスタントの聖光学園とカトリックの聖心ウルスラ学園が対戦、この聖戦を5対4で、聖光学園が制した」◆そんな情報を...
スペインテロ犯人グループ「サグラダ・ファミリア教会」爆破も
【CJC】スペイン・カタルーニャ州のバルセロナほかで相次いだテロ事件は死者14人と130人近くの負傷者を出したが、その後、その目的が有名観光スポットでの大規模爆発であったことを欧州のメディアが報じている。 8月17日...
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