最新ニュース
愛の神へ悔い改めと祈り 戦前の偶像礼拝の罪に焦点 「残りの者の集い」に尾山氏、奥山氏ら
戦前と戦中、国家神道への偶像礼拝に屈したキリスト者の神に対する罪に焦点をあてて、悔い改めと宣言をする「今の時代の残りの者の集い〜神のともしびはいまだ消えず〜第一サ...
「平和憲法が『死文化』する」 平和遺族会全国連絡会で小西議員が講演
靖国神社への首相閣僚らの公式参拝への反対、平和問題に取り組む平和遺族会全国連絡会(西川重則代表)による8・15集会は、東京・千代田区で開催された。講師の参議院議員で立憲フォーラムメンバーの小西洋之氏は安倍晋三内閣による...
「惨事便乗」被災地からみえる日本 第44回許すな!靖国国営化8・15東京集会で古川氏が講演
8月15日、「第44回許すな!靖国国営化8・15東京集会」(同実行委員会主催)が東京・千代田区猿楽町の在日本韓国YMCAで開催。フリーライターで『東北ショック・ドクトリン』(岩波書店)などの著書がある古川美穂氏が「惨事...
本気で神の家族をめざす 第32回「天のハーモニーを奏でる教会」(上)良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
神の家族とは 宣教師として派遣されていたE師は、12年前にY教会の主任牧師として就任した。Y教会は、伝道に励み、積雪のある地方でありながらも、その地域で中核的なモデルとなる群れに成長していた。奉仕も組織化されて首尾良...
ローザンヌ運動の最新テーマを聴く 「被造物保護と福音」など
包括的な福音理解で影響を与えてきたローザンヌ運動が、2010年に南アフリカ・ケープタウンで開催した第3回ローザンヌ世界宣教会議で打ち出したロードマップに従い、今日的な課題への取り組みを重ねている。7月24日から28日に...
8月13日号落ち穂
「人は新しいことに挑戦している限り老いることはない」。ユダヤ人哲学者マルチン・ブーバーの言葉である。7月16日、105歳で亡くなられた日野原重明氏が、生前、老いを迎えた人々を励ます時に引用した名言だ。この言葉の通り日野...
「信州夏期宣教講座エクステンション」で渡辺氏 キリストの支配の領域を社会に及ぼすことが宗教改革の原理
神奈川県川崎市川崎区桜本の在日大韓基督教会川崎教会で7月17日開かれた「2017年信州夏期宣教講座エクステンション」(信州夏期宣教講座世話役主催)では、神奈川新聞記者の石橋学氏の講演(7月30日で既報)に続き、渡辺信夫...
「相互的共生社会」が国家形成モデルに 第3回「教会と政治フォーラム」で星出氏
「教会と政治フォーラム」第3回例会が7月14日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開催。星出卓也氏(長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師)が「すべてのものを支配させよう 相互共生に仕える社会的権威」...
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