最新ニュース
宗教改革を神代氏が講演 「信仰のみ」の原点確認 第49回日本伝道の幻を語る会
日本キリスト伝道会(森稔会長)主催の第49回「日本伝道の幻を語る会」が7月25、26日、「『宗教改革500年』─信仰の原点に立て!─」を主題に、千葉県市川市の山崎製パン企業年金基金会館市川サンシティで開催された。講師に...
歴史を知り、国境越えた連帯を 西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
戦争で戦病死した兄を持つ遺族でもある西川重則さん。兄が祀られた靖国神社と国家の在り方を戦後見続けてきた(7月30日号参照)。今回は天皇の戦争責任、アジアとの連帯について聞いた。【高橋良知】 天皇の戦争責任 ポツダム...
8・15特集 国境・分断超えて− 和解の福音を生きる
教会も戦争に参与し、多くの悲劇を生んだ太平洋戦争敗戦から72年。日中戦争の始まりとなる盧溝橋事件からは80年だ。世界はなお様々な戦争、紛争が繰り返される。痛みの歴史を振り返りながら、差別、利己主義、国境を超えて、取り組...
「基地集中は私たちの責任」 沖縄米軍基地「引き取り論」が問うこと 本土各地のグループメンバーが証言
沖縄県に集中する在日米軍基地の問題を、本土でも「自分事」にとらえ議論しようと、全国で沖縄の米軍基地を引き取るグループが設立されている。沖縄の基地を引き取る会・東京(引き取る会・東京)主催のシンポジウム「私たちはなぜ沖縄...
恵みに気づいた時に信仰が芽生え 杉村税務会計事務所所長 税理士 杉村昇さん(下)
どれもいいけれど 私はこの道で 「求道期間は結構長いですね。いつかは受洗するだろうなとは思っていましたが、もう少し後のつもりでいました」。杉村昇さんはそう話す。 杉村さんが、信じることをためらわせていたいちばんの...
インタビュー:黄インイク監督--台湾からの移民家族の視点で見る日本、映画「海の彼方」
台湾と日本の合作映画「海の彼方」が、8月12日よりポレポレ東中野で公開された。沖縄県八重山諸島の石垣島に暮らす台湾移民の家族を追ったドキュメンタリー作品。ある台湾移民家族の歴史と生活をとおして語られるアイデンティティーに...
映画「海の彼方」--台湾から石垣島移住した家族四世代の物語
八重山諸島は台湾からの移民が最も多く暮らしている地域という。石垣島への移民の歴史は、1930年代、日本統治時代(1895年<明治28>~1945年<昭和20>)に石垣島へ約60家族の農家が移住したことに始まる。そのうちの...
日韓教会「共に旅立つとき」 ラブ・ソナタ東京2017開催
韓国オンヌリ教会(イ・ジェフン主任牧師)と東京のプロテスタント教会との協力による伝道フェスティバル「ラブ・ソナタ東京2017」(同実行委員会主催)が7月25、26日、東京・千代田区丸の内の東京国際フォーラムを主会場に開か...
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