最新ニュース
フィリピン国内避難民30万人超 ミンダナオ子ども図書館 緊急支援要請
フィリピン南部ミンダナオ島では、5月23日に始まった政府軍と過激派組織「イスラム国」(IS)武装勢力との間の戦闘が依然続き、事態の長期化が懸念されている。戦闘が続くマラウィ市を逃れてきた避難民に食糧や医療を提供するため...
7月9日号落ち穂
「これは、昔、西郷さんに、お出しした食事と聞いております。どうぞ、召しあがってください」。ひいおじいさんの頃、川邉家を西郷隆盛はよく訪れたという。明治6年に中央政府の働きから外れ、故郷・鹿児島に帰った西郷は、川邉家を訪...
新しい形で神学語り合う 『焚き火を囲んで』出版記念トークライブ
神学を語り合う新しい形だと話題の本『焚き火を囲んで聴く神の物語・対話篇─大頭眞一と焚き火を囲む仲間たち』の出版記念トークライブ「テロと聖書と神」が6月26日、大阪市天王寺区のナザレン・大阪桃谷教会で開催された。全国各地...
東北アジア教会宣教協議会に3か国60余人 ナグネ氏が講演 終末の希望は主のいのちに
日本・韓国・台湾間の教会の連帯と交流を厚くし、世界宣教に貢献することを目的として1973年に始まった、東北アジア教会宣教協議会(勝山健一郎日本委員会委員長)の第44回が、6月20日から23日まで、日基教団・千葉本町教会(...
比NGO支援要請 IS戦闘激化 松井友(ミンダナオ子ども図書館創設ディレクター)
(1面つづき)ミンダナオ子ども図書館(MCL)では、現地のNGOと福祉局からの要請もあり、現在戦闘が起こっているマラウィに行き、避難民を対象に緊急支援を開始することにしました。皆さんにも、特に医療と炊き出し支援のための...
1人ひとりに名前がある 「難民」は私たちの隣人②
「『世界難民の日』特別シンポジウム 世界の難民危機と私たちにできること〜支援現場の最前線から〜」(6月17日、東京・中野区)前半では、世界の難民の全体像と、現場からの報告があった。 庇護申請者、国内避難民を含む広い意...
働くことの意味再考 第29回「愛とケアに生きる教会」(中) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
決意と共生 心病み、ひきこもっていた青年に生きていることの実感、意味を取り戻してもらうための作業プログラムを模索していたI牧師に、ある年配の役員からの電話が入った。「先生、今朝の新聞の折り込みををごらんになりましたか...
金、性、権力の罪から逃れる術とは フォックスマーク株式会社代表取締役会長 ゲイス・バーグ氏講演
(前回からの続き)「イエス・キリストが根本的に持っている性質は、人の上に立ちたいという願望をなくし、階層をなくし、地を平らにすること」だと語るバーグ氏。「この世の最も古い組織、ローマカトリック教会にもそれは見られる」と...
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