最新ニュース
「『共謀罪法』廃止を訴えます」 寄稿・稲 正樹(元国際基督教大学教員、憲法・平和研究)
参議院の法務委員会採決を省略した中間報告によって、6月15日朝に参議院本会議で共謀罪法案が可決されました。法案を徹底的に審議して、国民の前に問題点を明らかにするという議会の任務を放棄した、国会の自殺行為です。 今回の...
イエスが語るリーダーシップとは? 人の上に立とうとしてはいけない フォックスマーク株式会社代表取締役会長 ゲイス・バーグ氏講演
米イリノイ州シカゴにあるウィロー・クリーク・コミュニティー・チャーチのビル・ハイベルズ牧師が始めたグローバル・リーダーシップ・サミット(GLS)。日本では教会の中で広まっているが、ビジネスマンの間でも活用してほしいと、...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり45 被害者だけでなく災害対応者も心のケア必要
4月30日に開催された「第2回防災フェスタ2017」(新宿大久保通り〔SOS〕教会防災ネットワーク主催)では、新宿区危機管理課職員による「首都直下地震について」、クラッシュジャパンの郭ヘレン氏による「被災者と災害ボランテ...
映画「十年」――香港映画5監督が描いた2025年の不穏な”未来現実”
香港が英国から中国に返還されて(1997年7月1日)、今年は20周年を迎える。特別行政区(一国二制度)として返還後50年間は資本主義システムが採用されることになっているが、様々な軋みも報道されていきた。本作が製作された2...
宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑤ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師
アイゼナッハ−10月27日(木) 革命ではなく「改革」 27日の午後は、アイゼナッハを訪ねました。ここは、ルターが1498年、15歳のときから3年間、家族を離れて、コッタさんという方のお家に下宿をして、日本で言うところ...
映画「しあわせな人生の選択」――主人公の諦観の境地に日常の愛おしさを味わう
主人公のフリアン(リカルド・ダリン)は末期がんを宣告され自分の最期を覚悟している。その彼を無二の親友トマス(ハビエル・カマラ)が遠くカナダから4日間の休暇を取って訪ねてきた。フリアンの身辺整理を手伝いながら過ごす二人の心...
毎日神に従う「献身」チャレンジ 神戸青年アナロギア委員会「パッション」
神戸青年アナロギア委員会主催の集会「パッション」が6月3日、兵庫県芦屋市呉川町の芦屋福音教会で開催。関西各地から、中学・高校、大学生、社会人ら130人が集まった。テーマは「ディボーション(献身)」。熱い賛美と聖書から、...
落ち穂
「神よ、我々はなんということをしてしまったのか…」。副操縦士のロバート・ルイスは、眼下に広がる惨状を見て、その日の日誌に、そう記した。1945年8月6日、広島上空からアメリカの爆撃機エノラ・ゲイ号が原子爆弾を投下した瞬...
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