最新ニュース
国際視野と奉仕精神が生きる 難民の教育機会と社会進出 「難民」は私たちの隣人⑤
難民の教育支援にキリスト教系の大学が積極的に関わっている。社会経済的に困難な日本在住難民の奨学金、就学サポートをする国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)難民高等教育プログラムというものがある。実施校は日本の8つの大学...
連載から名画紹介図書へ バイブル アンド アート ミニストリーズ 生活のあらゆる領域に神の主権を
クリスチャン新聞では、1995年4月に設立されたバイブル・アンド・アートミニストリーズ(B&A=町田俊之代表)の活動を、設立当初から報道してきた。日本における福音宣教はそれまで、大挙伝道に象徴される直接伝道が主だったが、...
「困っている時に世話を」 三谷六郎さん(キングス・ガーデン創設者)
写真=1978年12月10日号 写真=1977年4月10日号 「主に仕えるように高齢者に仕える」を共通の理念として、高齢者福祉に取り組む日本キングス・ガーデン連合は、その理念と姿勢に共鳴する団体が全国に広がり、加盟・友好...
「靖国国家護持」問題と今 西川重則さん(平和遺族会代表)
戦没者など「国家のために殉じた」人々を祀る靖国神社を国家運営にしようとする「靖国神社国家護持運動」は、1950年代から日本遺族会、神社本庁などを背景に推進されてきた。本紙創刊の67年時点にはキリスト教会においても法案へ...
共産圏・中国内外で教会は? 「竹のカーテン」の中で進む宣教追う
特集 あの記事が今につながる クリスチャン新聞は、創刊以来50年にわたり、教会生活にかかわる様々な話題を取り上げ、記事にしてきた。その多くは時々の話題として紙面を飾ったが、中には、小さな記事として初めは掲載されながら後に...
映画「台湾萬歳」--日本統治時代から“変わらない台湾”ライフ
かつて台湾が“日本”だった時代がある。日清戦争後に締結された下関条約で清から日本に割譲された1895年(明治28)から第二次世界大戦で日本が敗戦した1945年(昭和20)までの51年間、日本語教育を受けた日本語世代が生ま...
宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑧ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師
マンスフェルト、アウスレーベン−11月1日(火)仕える者としての生涯 この日はマンスフェルト、アイスレーベン、ハレを訪ねました。マンスフエルトは、ルターが幼少期から少年期までを過ごした町です。この町では、一つのモニュ...
銀座教文館で「ジョー・オダネル写真パネル展」 40年間封印の写真 再び世に 8月1日から銀座教会でも開催
坂井貴美子編著『神様のファインダー』(いのちのことば社)発刊記念として、東京・中央区銀座の教文館で「ジョー・オダネル写真パネル展」(教文館主催)が7月9日まで開催された。米従軍カメラマンであったジョー・オダネルさん(故...
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