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映画「ありがとう、トニ・エルドマン」--ユーモアは自分の心を解放させる常備薬
自分の子どもは幸せに生きていてほしい。世の親が誰しも願うことだ。だが、幸せの価値観は、親と子では異なる場合もある。社会的ステイタスを駆け上りセレブレティな地位を目指すものがあれば、地位よりも自分らしい生き方に満足するもの...
混乱の時代に 「バベルの塔」が来日
「言葉」の混乱と人々の分断。創世記11章の記事は、現代の世界に鋭いメッセージを放つ。「バベルの塔」の代表的なイメージとして知られるピーテル・ブリューゲル1世の絵画が24年振りに来日した。7月2日まで、東京・台東区の東京...
落ち穂
沖縄戦で激戦地となった那覇市首里当蔵町で、戦前から続く日本キリスト教団・首里教会は、この5月、戦時中の銃撃戦で激しく損傷した十字架を当時の状態で復元した◆首里教会の旧会堂が建設されたのは1936年。45年には激しい地上...
【訂正】
5月28日号8面書籍『人生の後半戦とメンタルヘルス』(キリスト新聞社)の価格に誤りがありました。千620円税込に訂正します。
映画「きらめく拍手の音」 音のない文化と健聴者の文化 二つの文化を結ぶ親子の輝き イギル・ボラ監督に聞く
耳が聞こえない親を持つ健聴者の人は、Children Of Deaf Adult sの頭文字を取って“CODA”(コーダ)と呼ばれる。6月10日から東京のポレポレ東中野ほかで全国順次公開される映画「きらめく拍手の音」(バ...
CAR福音同盟代表の家族殺害 宗教間平和の働きが標的か
中央アフリカ共和国(CAR)の紛争によって、中央アフリカ福音同盟総裁のニコラス・ゲレコヤメ氏の弟と甥が反政府軍に殺害された。首都バンギから500キロ離れたアリンダオで37人が殺害された事件のため。平和活動家として知られ...
ペンテコステ翌日のイスラエルで 平和の祈り世界に呼びかけ
世界教会協議会(WCC)は6月4日のペンテコステ日に合わせ、イスラエル・エルサレム付近の教会に呼びかけ、一致と平和の祈祷会を催す。世界の教会に同時祈祷を呼びかけている。エルサレム時間で、6月5日午前11時からだ。 W...
マンチェスター・テロに WCC、CEC共同で非難
英国マンチェスターのコンサート会場付近で5月22日に起きた自爆テロで、22人が死亡した。10代以下の青少年も含まれ、負傷者も60人以上に及んだ。世界教会協議会と欧州キリスト教会議は共同でテロを非難した。世界教会協議会...
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