最新ニュース
心も身体も元気になるリハビリホーム やすらぎの介護シャローム 晴れる家4号館
昨年9月にスタートした「やすらぎの介護シャローム」(シャローム株式会社=俣木泰三社長・大阪府堺市)の住宅型有料老人ホーム「晴れる家4号館」(兪ボラ施設長)は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士)が在籍する“心も身体...
認知症の人の老後を希望に 小規模・多機能・地域密着目指す グループホーム福音の園・川越
埼玉県川越市木野目に、クリスチャン有志によって立ち上げられた認知症対応型共同生活介護のグループホーム福音の園・川越(以下・福音の園)=ホーム長・杉澤卓巳=がある。「利用者(家族)本位」を大原則に、認知症高齢者の特性を踏...
N・T・ライトの 神学とは 》72 中澤 啓介 第5章 堕落について 世界の出来事にキリストの主権と人間の罪を見る
17.カインの子孫 創世記4章17節は、「カインはその妻を知った」と述べています。ここでカインとアベルの物語が終わり、カインの子孫に関する新しい物語が始まります。神の贖いの物語は、アベルに代わって生まれたセツの子孫(2...
映画「パトリオット・デイ」――悪に立ち向かう“唯一の武器”がもたらした市民の一致と団結
アメリカの祝日「愛国者の日」(パトリオット・デイ:4月第3月曜日)に毎年開催されるボストンマラソン(1897年)。19世紀末に始まり近代オリンピックに次いで歴史のあるスポーツ大会の一つで、世界的なマラソン大会として初めて...
映画「残像」――表現と思想の自由の抑圧に抗った孤高の画家の闘い
この作品がアンジェイ・ワイダ監督(1926年3月6日‐2016年10月9日)の遺作になってしまった。亡くなる前の初夏、監督は、本作について書き残している。「長い間、ある芸術家――ある画家の物語を、映画にしたいと考えていま...
落ち穂
北海道新聞を見ていたら、いのちの電話の相談員が、年々減少しているという記事が目に止まった。いのちの電話と聞いて、今から46年前、東京のキリスト教会を会場にこのボランティア活動が始まった時、記者もその開所式の現場にいたこと...
拠点なかった福島で全国的な協力活動 福島復興支援プロジェクト「ふくしまYMCA」発足 一人で出来ないこと共に
福島県に拠点をもっていなかったYMCAで、新たに「福島復興支援プロジェクト『ふくしまYMCA』」が発足した。全国の各地域のYMCAは諸団体と協力して東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の被災者、避難者支援をしてきた。...
JEA宣教委で宣教研究部門が始動 共通課題の協力を模索 JCE6プロジェクトを継続
牧師不足、高齢化、発信力、地域協力…教会が直面する多様な課題を、団体を超えて話し合った。 日本福音同盟(JEA)の宣教委員会は、第6回日本伝道会議の「日本宣教170▽200プロジェクト」を引き継ぐ、日本宣教に関する「宣...
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