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『こんなにすばらしい救いを 日本でクリスチャンとして生きるということ』
日本でクリスチャンであることは生きづらいか。著者は60年の信仰生活、50年の牧会生活の喜怒哀楽の経験、心理学への深い造詣から信仰の価値、成長について語る。序章では、福音の内容を聖書から語り、数人の回心の体験談を紹介して...
〝夕鶴〟がつないだ日本と福音
李北利姉妹は、1993〜96年、東京キリスト教学園に在籍、全寮制のゆえに、早天祈祷、食事、教室、キャンパスのいろいろな場所で、私たちと交わりがあった。共に祈り、共に語ると、すぐに内側からほとばしる情熱、凄まじいエネルギー...
求められる「十字架」の指導力
リーダー不在の時代と言われて久しい。ひと昔前には、日本のキリスト教界にも力強いリーダーシップを発揮した神の器がいたが、最近はそういう器も見かけなくなったと耳にすることも少なくない。本書はそんな時代にふさわしい本かもしれな...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人 〈14〉 ローカル・ファースト 地元企業の支援大切
近年、全米各地でローカル・ファーストという運動が非常に活発化し、コミュニティー・コーポレーションと呼ばれる企業も生まれています。 このような考え方の共通点は、今回のテーマである地域社会と企業のパートナーシップです。ロ...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う〜 第27回「包括的な宣教ビジョンの教会」(下) 教会による福祉の真骨頂
忍耐と祈りの日々 C教会の福祉事業の働きも5年目を迎え、やっと収支の面で安定するようになってきた。ビジョンに掲げていた高齢者ホームの建設も具体的な検討に入っていた。教会に隣接する土地の購入は可能であっても、開発許可を...
映画「素敵な遺産相続」――elderlyな女同士でおしゃれに恋道楽
80代前半のシャーリー・マクレーンと60代後半のジェシカ・ラングが女同士の友人役で、遺産の保険金を不正に受け取り、カナリア諸島で贅沢三昧に遊び、恋の冒険を楽しむおしゃれなハートフルコメディ。老齢と恋愛は、どこか気恥ずかし...
インタビュー:イギル・ボラ監督--ろうあ者の両親とコーダの記録映画「きらめく拍手の音」
耳が聞こえない親を持つ健聴者の人は、Children Of Deaf Adultsの頭文字を取って“CODA”(コーダ)と呼ばれる。6月10日から東京のポレポレ東中野ほかで全国順次公開される映画「きらめく拍手の音」(バリ...
落ち穂
「オーイ! クリスチャンさん、ちょっと来て!」締め切り迫る印刷工場内に厳しいチェックが入る。本紙の創刊号を印刷した工場は1年もしないで倒産、スポーツ新聞を主に印刷していた別の大手の印刷所に変わった途端、仕事の段取りがめ...
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