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「御言葉を植える働き人が震災6年の今こそ必要」 宮城宣教ネットワーク 大友 幸一
宮城宣教ネットワークでは、宮城県沿岸部を5ブロックに分けて、各支援団体、教会とネットワークを結ぶ。2月末に、支援者向けのリトリートを松島町のホテルで開催した。同ネットワーク代表の大友幸一さん(保守バプ・塩釜聖書バプテス...
人口減少社会の希望とは 第19回「地域に仕える教会FAQ」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
質問④人口減少社会という視点が欠落していないか 働き手が減少し、経済は低迷し、教会はさらに存続も危うくなる。そこでなぜ教会に福祉の取り組みが必要なのか。多くの人が抱く疑問である。戦後の驚異的な復興や経済的成長とは対極的...
映画「標的の島 風かたか」――伸張する先島諸島の基地化、拡張する草の根の反対運動
沖縄県東村高江のヘリパッド基地建設に抗議する住民の生活と意見を追った映画「標的の村」(2013年)、普天間基地“移設”の欺瞞性を衝いた「戦場ぬ止み」(2015年)に続くジャーナリストで映画監督・三上智恵さんの長編ドキュメ...
2月26日号落ち穂
「父は、上杉鷹山を尊敬し、“あなたが国家に対し何ができるかを問うてほしい”と大統領就任式で述べた言葉も鷹山の考え方の影響を受けたものです」。キャロライン駐日大使が、2014年に米沢を訪問した際、語った言葉だ◆1961年...
米大統領の入国禁止令 中東のキリスト者に逆風
【CJC】ドナルド・トランプ米大統領が中東・アフリカ7か国の市民の米国入国を一時禁止したことで、この地域で誰より動揺しているのはトランプ氏がまさに助けようとしているキリスト教指導者だと、米紙「ウォールストリート・ジャーナ...
2年でライフライン復興はまだ 神戸国際支縁機構ネパール地震支援
神戸国際支縁機構が、2015年4月の大地震で8千人以上の死者を出したネパールへの支援を活発に行っている。今回は昨年9月の現地訪問に続き4回目。1月8日から15日まで、理事長の岩村義雄氏と平澤久紀氏は地方都市のダラムサリ...
進む右傾化の中で祈り準備する キリスト王権のビジョン掲げて 2・11信仰の自由を守る祈祷集会
信仰の自由ネットワーク主催の「2・11信仰の自由を守る祈祷集会」が、2月11日に大阪市中央区のVIP関西センターで開かれた。世話人代表の瀧浦滋氏が司会進行した。 ◇ ◆ ◇ 瀧浦氏は「大きな転換の危機が世界に...
脅かされる基本的人権の保障 クリスチャンは学び、発信して 信教の自由セミナー「知って、祈って、集まって 信仰と憲法」で青木氏
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催の2017年2・11信教の自由セミナー《関西地区集会》「知って、祈って、集まって 信仰と憲法」が、2月11日に神戸市中央区のクリスチャンセンター神戸バイブル・ハウスで開かれた。講...
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